Heat Mounting Biker !!

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カテゴリ:Yamaha RZ50(5R2)( 10 )

躍起。

ネタ不足でRZの作業記録を投稿して、気分的に回復してきたのかな。
今日の午後は時間を見つけてRZをイジってた。
もちろん楽しかったデス〜。


tmの保安部品は後回し。
だってRZが「それなり」に片付かなくちゃ、tmをイジるスペースが無いし。


さて。
石十力くんへのアドバイスとは真逆に、ラジエター洗浄。
Holts社製品の効果を見てみようと。
f0118335_1910569.jpg


と言えども、説明通りの使い方は不可能。
液体を投入後にエンジンをアイドルさせて5〜10分って・・・無理。

だって、エンジンかかるかワカランし!

だから勝手に変法を考えてレポートする。 (←その意味があるのかどうか


アイドリングを指示するのは、ラジエター液の循環と加温なんだと思う。
だったらラジエター単体を煮込んで・・・ではなくて、熱湯風呂に入れた。
f0118335_19151142.jpg

ホース穴に合う栓が見当たらなくて、携帯プラグケースを突っ込んだよ。


中身は液体を混ぜた水道水が満タン。
熱湯を入れてスグに赤いケースが「ぽんっ!」と叫んで飛んでった。
芯までシッカリ暖まっている証拠ですな。

内容液の循環は、数回のシェイクと  液体そのもののブラウン運動です(笑)


待っている間は、ナンバーをキレイに。
f0118335_192342.jpg

古いからなのか、パーツクリーナーでゴシゴシすると字の色が落ちてきた。
慌てて中性洗剤で洗浄した。


ちょっとイタズラされて、ナンバーが曲がってんのよね。
青空を見上げたナンバーなんて、見せたく無い・知られたく無いという確信犯。
さすがに現代には存在していないと思うけれど、ダサいわな。

同じ意味合いで、クルマのナンバーに当てる色付きプラスチック板。
お車のドレスアップに!なんて言って言われて付けたって、コレも確信犯でしょ。
折り曲げたナンバーと同じ。
そんなクルマがカッコいいと 俺は 思わんよ。



さて、15分経過後。
結果、細かい赤サビ見たいのは落ちたけれど、目視ではあんまり変わらんね。
f0118335_19211035.jpg

半分を残したんで、次回はちゃんとした方法で使用してみます。


とりあえず、ラジエターを装着
f0118335_1926050.jpg

この「水冷」を意味する文字に、当時のヤマハの意気込みを感じます。


遠くに見える原色を示していないブレーキキャリパー。
楽しみなようでもあり、触りたくないようでもあり。
加えてハンドル部のマスターシリンダーの腐食もカナリ。


次回、 不定期連載「RZ再始動計画」 に期待しないで下さい(笑)
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by HMBiker | 2011-04-17 19:44 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(2)

快気。

俺も山に行きたいデス。
でも、慣らし運転していません。
あのまんまデス。



さて、塗装を終えた腰上パーツのヘッドとシリンダー。
パーツも届いたので、1/1のプラモデルのごとく組み立てます。

かわいいピストン。
f0118335_21454341.jpg

もちろん2ストオイルを塗りたくりながら組み付け。


簡単にピストンを入れてくれないシリンダー。
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ピストンを強引に入れようとする・・・若さあふれる作業(笑)


無事に収まって、新品の鉄板製ガスケットを敷く。
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ヘッドを乗っけて、規定のトルクで締め込む。
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この後にエンジン丸洗いしたんだっけかな?
その画像が見当たらないんで・・・。

記憶すらも見当たりません。


そして年が明けた昨年の春。
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腐ったガソリンを抜いて、タンク洗浄に奮闘。
なんともマイペースな作業で、恥ずかしい限りですな。

それでも一つ一つ手をかけてゆくことが、俺には心地よい気分です。
#最終的にシッカリ動くか不安ですが(笑)



ちゃんとしたブログならば、最後は元気になったRZ50の画像で終わるんだけど、
当方、まだまだ仕上がる予定も予想も予言もできず。

ネタの無い日々の埋め合わせとして、小学生の工作みたいなレポを連日投稿してました。


tm。
来週末には乗れるかな?
雨も降っちゃったし、例年の残雪アタックができるかどうか心配です。


追記   夜なのに人の声がするので外を見てみたら、雪が積もってたよ。
     スタッドレス交換しなくて良かったなー。
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by HMBiker | 2011-04-16 22:12 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(2)

歓喜。

飲み会から帰ってきたよ。
今晩は仕事だったから、ウーロン茶で5時間。
結構キツいッスね。


さて、灯油に漬け込んでいたヘッドとシリンダー。
物理的にブラシで汚れを落としていたら塗装も取れちゃったりして。
となれば、再塗装してみましょ!ってことで。


エンジンは熱くなるので、もちろん耐熱塗装。
しかも焼き付け塗装で、なんと初体験。
いろんな情報をかき集めて作業開始!


塗装の要(かなめ)はマスキング。
塗りたく無い部分にはマスキングテープを貼付け。
f0118335_0324033.jpg

テープを貼り付けてヤスリでゴリゴリしたら簡単でキレイにマスキング可能。
・・・って、この時に知ったんだけどね。


焼き付けマシーンは、知人からもらった(ゴミ同然の)トースター。
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塗装の食い付きを考えて、予熱。


心配していたマスキングテープは燃えず、そのまま塗装。
f0118335_0331253.jpg

焼き付け時もテープの火災は無く、テキトーに(たぶん)15分×2回を完了。


このトースターは背が高かったので、シリンダーもギリギリ搬入可能。
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これも余熱してから塗装。



こんなにキレイに塗装できて、とても喜んだことを覚えている。
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ちょっとビビりながらもパーツクリーナーで拭いてみたが、塗装は落ちなかった。


冷却水路の水アカはキレイにならなかったけどね。
それでもキレイなヘッドに自己満足です。

                             つづく。
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by HMBIker | 2011-04-15 23:59 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(0)

発起。

       無いモノは作れ

今は亡き・・・職場の先輩が俺に教えてくれた。


俺達の仕事は施設も設備も整っていない現場がメイン会場。
さながら野戦病院。
その中で、できるかぎりキレイに効率よく最短距離で進めなくちゃならない。

道具が無いから無理です。できません。不可能です。

なんて言葉は理由にならない。



そこでピストンの話。

火炎攻撃でも抜けないピストンピンを、当然に叩くワケにいかず。
ピストンピンプーラーなる商品を買うのもクヤシくて、一念発起!
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何も入っていないアタマの中で想像しながら部品を買って来た。


要するにピストンを押さえながら、ピストンピンを手前に引き出せばイイんだから
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矢印のナットを締め込んで、ネジ棒ごとピンを右側に引き抜いた。
#不必要なパーツもあると思うけれど(汗


んでもって、無事にピストンを撤去。
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キズが付こうが何しようが、どうせピストン交換だからどうでもイイのだ。


それにしても50ccって、
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こんな小さいピストンで、あんなパワーを出すんだね〜。


感心。


さて、灯油に漬け込んでいたシリンダーとヘッドは・・・
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汚すぎて、どうにもなりませんでした。

                              つづく。
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by HMBiker | 2011-04-14 20:08 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(2)

臭気。

ラーメンの味こそ、好き嫌いが分かれる。

店の味は当然に、食べる側の食欲や体調(疲れ具合)も影響するし、
その時の気温も関係するのではないだろうか。

暑い夏の夜に食べたラーメンが美味すぎて、
雪積もる冬に食べに行ったら、それほどの味でも無かったこともある。
味覚というのは、意外にテキトーなのかも。
その点、嗅覚で感じた「におい」というのはシッカリと記憶に残るらしい。

街を歩いていて、
「こ、この香りは・・・」
と、あわてて人混みを探したこともある。

まぁ、深くは聞かんで下さい(笑)



さて、勢いでバラされたエンジン。

ピストンを交換するにも、ピストンピンが抜けず。
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火炎攻撃による熱膨張を利用するにも
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いま三歩のとこらへんで抜けません。


ヒザを曲げて腰を落として作業するにも疲れた俺。
エンジンを降ろしてみっか・・・とワイヤーやらケーブルを撤去。
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とりあえず、まな板の上のコイにしてみたが、
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きたないエンジンだわな。


シリンダーは、錆び防止のためオイルを含ませた新聞紙を突っ込んでおく。
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それでも錆の侵攻は激しい。
なにかないかなー と探していたら
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職場で使っていたプラ製の容器があった。

何に使っていたのかは不明。
ガラス器具の洗浄のために漬け込むクロム硫酸でも入れていたのかも。
#学生の時、ジーパンに一滴落ちただけで五百円玉くらいの穴が開きました

引き上げ可能な二重の容器に入れて、灯油の中に浸漬。
f0118335_18515548.jpg

錆び止めにもなるし、

ひょっとして洗浄にもなるかな?と思って一ヶ月。

灯油臭さも我慢したのに、汚れは全く変化ナシでした (笑)
                             つづく。
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by HMBiker | 2011-04-13 19:27 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(0)

奮起。

自己満足でメンテしたキャブレターをセット。

80年代の原付バイクでは定番の6Vバッテリーを新品にして、
オイルポンプの始動は信用できないから混合油をホースでジョイント。

やっと雪解けが始まったような4月上旬。
何度もキックを繰り返した末に始動したエンジンには感激だった。
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我が青春のアルカディア号でもあるGPZが懐かしい。


  ・
  ・
  ・
  ・
  ・


俺の志(こころざし)なんぞは、こんなモノ。
エンデューロシーズンが始まればRZはスッカリ忘れ去られた。

このまま一年間、放置。 (笑)


翌年、なにげなく抜いてみた冷却水は異色だった。
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きまぐれな気分が、再び奮起する。


取り外したキャブレターは当たり前にキレイだった。
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クーラントのドレンはシリンダー左側にもある。
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初めて、このエンジンのフタを開けてみた。
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一万キロを走ったのに意外にキレイだったが、


ピストンには「それなり」のキズ。
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こんなモンかな・・・市販車は。


それでも最後に走った記憶には、
  高回転が伸びなかったような。
     最高速の90km/hに、なかなか到達しなかったような。




1100ccやらエンデューロレーサーマシンを経験してからの感覚である。
たかだか50ccのエンジンのパワーに不満を感じるのは当然と言えば当たり前。



それでもピストン交換くらいは・・・と、次のステップに進んでみた。



                        つづく。
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by HMBiker | 2011-04-11 19:56 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(0)

再起。

ネタが無いと言えど、
ネガティブな内容のまま放置しておくのも  ね。


以前、ホームページに載せていた不定期連載「RZ再始動計画」。
画像はネットサーバーに残してあったので引っ張り出してきた。


まだ4/10なのに、早くもオツカレモードの俺自身の再起も含め、
#いつになったらバイクに乗れる(時間がある)のかワカランけれど
記憶と気分を呼び起こすためにも画像をアップしてみた。


27年前の実家玄関前にて。
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この時期からカッティングシートでヘルメットのデザインを変えて遊んでいた。


「アルバイトするから自分のバイクを買ってイイかな?」
原付免許しか無かった俺に、どうせ50ccだろう と許可した親父はビックリ。
「こんなデカいバイク、運転できるワケねーだろ!」


事実、原付免許は筆記試験のみだから、クラッチ操作は奇々怪々の摩訶不思議。
交差点ではエンストしたり、大ウィリーしてみたり、大変だった。
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ナケナシの小遣いからガソリン代を捻出して、県内のアチコチへ。
それまでチャリンコや徒歩で遠征していた俺には、最高のアイテムだった。

車体価格は確か167000円。
もちろん他のスクーターに比べれば充分に高価だった。
f0118335_19192956.jpg

バイト先は弁当屋で、ほっかほっか亭。
シャケ弁の魚はカラフトマスなので、マス弁じゃね?と店長に反抗してた(笑)
炊飯担当だったので、閉店時に余らせないように炊くのが難しかった。

一番大好きだったのは かきあげ弁当。
タレと御飯が絶妙にウマかった。
閉店間際、数枚をフライヤーに放り投げて「故意に」余らせて持ち帰ってた。
店長、ごめんなさい。


えーっと。 なんの話だったっけ?


                              つづく。
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by HMBiker | 2011-04-10 19:28 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(4)

熱冷。

午後から休み

・・・なのだが、夕方から子供会の行事。
どこにも行けないので、RZをイジってた。


今回はリアハブのベアリング圧入。
でも圧入はしません。
以前に だいちゃんんトコ で教えてもらった 挿入 です。



だからヤカンを乗せるタイプのストーブを手に入れてれば良かったのに、
f0118335_16131745.jpg

相変わらずのジェットヒーター。
ガスが無くなったトーチのノズルに吊り下げてダンパーハブ(?)を温めます。

ちなみにRZにはホイール以外、このハブにもベアリングありました。


んで、軍手を介しても熱くて触れなくなったらベアリングをポンッ。
f0118335_16142282.jpg

ホントに簡単に ことんっ  と音を立てて入ったのでビックリ!
#一瞬たりとも気が許せない現場なので、その瞬間画像はありません

しかし感動している時間は無く、熱がベアリングに伝導する前に冷やします。
方法は簡単。
f0118335_1637996.jpg

雪の中にぶん投げます(笑)
ぶらぼー雪国!


これは楽チン。
リアホイールのハブもガンガンに温めて・・・のはずが、
f0118335_16143824.jpg

片側が入らず、しかも抜けず。
カラーを入れたりしてたから冷えちゃったかも。
表裏一体のハブだから再チャレンジ不可。
しかたがなく雪に放り投げ、のちほど叩き込みました。


ダストシールも新品。
国産車でよく見るシールグリスの風景ですが、
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まるでアリの卵のような芸術ですね。
機械で入れてんのかな?


仲間のダートフリーク注文と一緒に買った420チェーン。
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ゴールドで決めてみたけれど、キャストホイールが汚いなぁ。
いくらゴシゴシしてもキレイになりませ〜ん(涙)

その後、NHK-FMの ラジオマンジャック を聞きながら組み付け続行。
ドラムブレーキだけに、テンションロッドとかブレーキロッドとかで悩み続け、

あ”〜ワケわかんねぇ!

と絶叫しつつ、単なるブレーキロッドが左右逆だったことに気づいて

独りで爆笑してました。


俺の人生、平和です。
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by HMBiker | 2011-02-26 17:04 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(2)

菊話。

サラリーマンを辞めた時から覚悟はしているものの、久し振りの昼メシ抜き仕事。
オニギリもパンも、お菓子でさえも口にできず。
フラフラしながら帰ってきましたが、楽しい一日でした〜。


んで、職場の机上には「ヤマハの部品が届いたと連絡あり」のメモ。
受け取りに行くヒマも無かったデス(涙
欠品もなく、ぜんぶ届いたんかな?


今回の交換部品群。

f0118335_22314955.jpg

シールなどのゴム類は純正部品。
ベアリングは通販で明日に届くハズ。

で、このキックペダル。
ボルトの締め具合が何か変な感触だったので、よく見てみたら

f0118335_2232246.jpg

破断してんじゃん・・・。


エンジン始動のコツさえも知らなかったホドに若かったんで、
何度も何回もチカラずくでキックしてたっけ。
友人たちも「かかんね〜」とか言いながら必死にキックしてた。
こうなっても仕方が無いかもね。

2ストも4ストも「こうしなさい」という始動方法はある。
XRのマニュアル(取扱説明書)にも明記してあった。
それでも個人それぞれが感覚で覚えた始動方法というものがある。

どこかのレースにて、コース上でエンジン始動に手間取っていた選手。
見れば同じDT200WRだった。
本人はキックし過ぎてフラフラ。
俺も疲れていたので、休憩ついでに始動を手伝ってみた。
ガソリンタンク→燃料コック→メインキー→キルスイッチと確認して
アクセルをやや開けたまんま、キックペダルでピストン位置を探り
キック!キック!キック!!

ぼ、ぼ、ぼぼぼ・・・ぱいぃぃ〜ん!

おそらくマグレだったんだろうけれども、面白かったなぁ。


さて、このキックペダル。
純正パーツよりも、ほど良い中古品をネットのジャンク屋さんで見つけた。
そのうち買ってみます。


「そのうち」と思っている間に流れてしまったXRホイールは、過去の経験(笑)
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by HMBiker | 2011-02-16 22:54 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(0)

再開。

この連休。
発熱患者がいるのでドコにも行けず。
ま、天候もヤバくなるそうなので、コレで良かったのかな。


tmもXRもメンテナンスに預けて、ガレージはも空っぽ。
ついでに俺のヤル気も空っぽっぽ。

いつものようにレース準備で散らかし放題。
スッキリしすぎて寂しいガレージの片付けでもしましょかね。


活動を開始した午前10時過ぎ。
なにがどうしてこうなったのか?
それ以前に、なぜにアレから今まで放ったらかしだったのか?

あのRZ50をイジり始めました(笑)

ピストン交換・シリンダ塗装・キャブOH
やっとこさエンジン再始動したのは・・・2年前だっけ(汗)
もいっかいキャブOHせにゃならんかも。
そんで昨年にタンク洗浄やってんだから、なんとも気楽な俺ですな。
とりあえず、エンジン以外の部分を組み上げましょう。


手に取ったラジエターの汚さに絶句。
f0118335_19353652.jpg

く、ク、クリーナーって売ってるのかな。

したがって組み上げ作業は中断。
目線はリアまわりに。

サービスマニュアルを見ながら外します。
だって俺、ドラムブレーキをイジるの初めてだしっ!
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ブレーキシューを外したのも初体験。
なるほどね。
二枚貝のように開けたり閉じたりって感じ。


ベアリングがゴリゴリだったり、
外殻が鉄製のダストシールを曲げちゃったり、  パーツ注文だね。

ウワサではフロントフォークやらブレーキキャリパーのシールが欠品らしい。
もちろん作る気も無いそうだ。
だって1983年製だから。


いつの日かフロントまわりをイジる時がユーウツです。
全国の5R2・1HKオーナーの方、純正部品の流用情報を待ってます(笑)
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by HMBiker | 2011-02-12 20:05 | Yamaha RZ50(5R2) | Trackback | Comments(2)
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いつでもどこでも乗りたい周年発情バイク馬鹿の日々


by HMBiker
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