Heat Mounting Biker !!

hmbiker.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:Mountain Horse( 15 )

編集。

GoPro HERO5 session (ゴープロ)で撮影して、
ゴープロ社のアプリで編集制作したのがコレ。

雪山ライダー。



なかなか天気の良い日に乗れなくて、
それでも楽しくコケまくってる状況がコレ。

雪山ライダー2。



お互いの走行シーンを撮る予定が、
俺のゴープロがバッテリー切れで申し訳ないことをしたのがコレ。

雪山ライダー3。



そして最後に、
走行性能は違うけれど、スノーモービルと楽しく走ったのがコレ。

雪山ライダー4。


今シーズンは雪も休日も少なくて(笑)、あんまり乗れなかったなー。

ガレージ開けたら目の前から雪原なのが、田舎暮らしの特権。
移動に時間がかからず、
朝までの仕事を終えてから夕方には帰着する4時間くらいの雪山ライディングです。


[PR]
by HMBiker | 2017-04-29 23:28 | Mountain Horse | Trackback | Comments(0)

雪道。

このシーズンがやってきた。
f0118335_22213446.jpg
冬だから仕事に余裕が出るワケではないが、
フィールドが目の前なので夏よりは乗りやすく感じる。
でも下手したら命に関わるので、夏のように一人で山には入れません。

早くから積もった雪だが、北の方では少ない傾向だと思う。
それでも休みを作ってシーズン初のライディングへ!
f0118335_22262843.jpg
と言いながら、充電器の不具合で師匠のバッテリーは絶不調。
でもエンジンかかったから、行きますか!って・・・。
次のセルが回る保証はあるんですか?(汗
f0118335_22444128.jpg
そんな俺の心配は無用で、
師匠はエンジンを止めることもなく山深い雪道を進みます。
f0118335_22363903.jpg
必死に追いすがる俺は、雪煙と冷気で顔が痛くて痛くて。
マスクをかぶるの忘れるほどに夢中に走ってましたから!
f0118335_22412680.jpg
俺なんかギャップに飛ばされて、着地したまま制御不能で川岸に。
今年も迷惑おかけします。

前に出たら後ろから突かれて、
追い抜かれたら山の斜面を駆け上っている師匠。
エンジン止まったらどーすんだろ?と思っていたら、
f0118335_22402121.jpg
やってくれてました(笑)
それでもエンジンが温まったのか、セル一発でエンジン始動。
師匠はバッテリーさえも要らないかも?
いや、キックスターターが無いから必要ですよ。

昼過ぎからのスタートだったので、雪道林道の次はいつもの裏山で遊びます。
斜面をターンしながら登ったり、雪庇を飛んでみたり。
調子にのってギャップを飛んだら二連だったらしく、あえなく転倒。
f0118335_22482941.jpg
しかも股間の打ちドコロが悪くて、しばらく悶絶。
もう使うことは無いんだろうけれども、あの痛さに耐えるのは苦しいデス。

10年前の夏、救急車を呼んだ現場だっただけに焦りました。
今シーズンも気持ち良く走ろうと思いまーす。

[PR]
by HMBiker | 2016-12-22 22:52 | Mountain Horse | Trackback | Comments(0)

火星。

子どもの卒業式前日に、雪山遊び&遠征してきた。

予定では近所で遊ぶつもりだったが、突然の現場変更。
となれば、いよいよマシンをトレーラーで運ばなくちゃならん。
まだ試運転もしたことないのに・・・
と、当日未明から仕事を済ませて予定通りに出発!
f0118335_22121382.jpg

積み込みも簡単なトレーラーは快適なんだけど、
やはりタイヤで巻き上げる泥水で汚れますな。
この時期は凍結防止剤が道路に巻かれていたりするんで、マシンのサビが心配です。


そして現場到着。
お昼近くの出発なので、昼メシを食べながら本日の行程を説明される。
隊長は、この現場の経験者。
山頂を目指すが、スタート後2時間で帰路へ向かうことを確認。
彼を先導に林道爆走です。
f0118335_22172898.jpg

乗り出し当初は、先日の暖気で溶けた雪のおかげでハンドリングが変な感じ。
どんどん登ると、途中から湿った深雪へと変化。
新雪を切り込みながら隊長が飛ばすもんだから、雪煙で先が見えない。
だから俺は風向きを考えながらラインを変えてアクセルオープン。
林道っても、こんもりとした雪坊主や倒木などの障害物が多数。
それらを避けながらノリ面へ逃げたりして自由自在。
どれだけの距離を走ってんのかワカランけど、ずっと続くからスゲー楽しい!

そして、もうチョットで山頂ってあたりで怪しい雰囲気。
f0118335_22242229.jpg

この山は、剣山ではない。
夏は自動車でも山頂へ行けるほどの、なだらかな山である。
吹きすさぶ風によるのか、木々は低くて密度もまばら。
ってか、ほとんど雪に埋まっている。
吹雪・・・と言うよりも地吹雪のような風が続いて先が見えない。
隊長は目の前が山頂だというが、その山頂すらも見えない。
f0118335_22273027.jpg


隊長はガーミン(Garmin:ガーミン GPS機)を使って進むが、
傾斜を登ってんのか降りてるのか分からなくなって、俺自身が気持ち悪くなってきた。
f0118335_2232422.jpg


GPS値で数十メートル付近。
地吹雪なのか周りが見えず、何が何だか分からない状況。
まだ行ったことないけれど、ココは白い火星の地表ですか?
f0118335_2235655.jpg


写真を撮りながらウロウロしていても風は止まない。

「降りましょう」

おたがい同時に言ったと思う。
このままエンジンを吹きっさらしにするのも心配。
マシンが動けるうちに回避しなくちゃヤバい。

登ってきたワダチをトレースしようも、ほとんどが強風で消えている。
あとは隊長のGPSが頼り。
硬い雪原を、ゆっくり少しづつ進んで降りた。

やっと晴れ間の見えた中間地点。
とりあえず、ここまでくれば気象条件は安心。
f0118335_22482564.jpg


初めての水分を摂りながらガスを給油して休憩。
そして再び林道ブッ飛ばしで無事に下山。
翌日の卒業式にも行けます。
いやー、良かった良かった。

トレーラー運搬と視界不良の地吹雪。
ともに初体験だけど、良い方向で経験値を上げることができました。
山は逃げません。
また再チャレンジしましょう!
[PR]
by HMBiker | 2016-03-14 06:00 | Mountain Horse | Trackback | Comments(2)

投稿。

こんなとこ走ってました。




小さくて見えねーかな?(笑)

[PR]
by HMBiker | 2016-02-15 22:31 | Mountain Horse | Trackback | Comments(0)

山頂。

目の前にあるが、近いようで遠い山頂には手が届かなかった。
f0118335_224289.jpg


先日の祝日に、二人で山頂を目指して出発した。
目指す場所があるから、途中で遊ぶこともせず一気に進んだ。
f0118335_2283054.jpg

もちろん教官には離されるんだけど、ラインを追いながら頑張った。
こんな斜面を横切りに? 
しかも大きな凸凹もあって失速しそうだし。
そんな時は並行に進みつつ加速して登った。

やっと休んだ雪庇のある場所も、かなりの急斜面。
吹き付ける風で、雪原も凍ったように硬くなっていた。
ハンドルでの操舵が効いたり効かなくなったり、変な感じ。

まだ登るんだけど、Uターンせずに突き進む教官。
f0118335_2284884.jpg


そんなの無理な俺は、くだりターンして後ろ側の斜面へ。
f0118335_22172939.jpg


それでも斜度がきつくて、ターンにビビる俺。
こうなったら斜面をずーっとユックリと横切りで登って・・・

山頂が見えたからアクセルオープン!
f0118335_22202123.jpg

こんなところに大きな穴があるなんて。
というより、まわりが吹きだまりだったみたい。

フロントを落としてリカバリー。
まだ登る教官の後を追ったら、こんな絶景。
f0118335_22232173.jpg

f0118335_22235595.jpg

一番目の画像の通り、目指す山頂はまだ向こう側だった。
尾根を進めば行けるかと思うが、
それは危険らしいんで他のルートへ移動することにした。
f0118335_22241655.jpg


大きく山を迂回して反対側へ。
そこはスノーモービルの直登ライン。
スノーバイクの直登は無理なので、右へ左へ降りながら登る。
教官は一発で登って見えなくなったが、俺は無理。
f0118335_22311230.jpg

立ち木が絡んだので助けてもらったが、下りるのも水を得た魚のような教官。
f0118335_2232192.jpg

登り口で、今まで俺たちが進んだラインを見ながら昼メシ。
この時すでにシートを固定するボルトを紛失した俺。
f0118335_22332514.jpg

じゃぁ、帰りますか!と斜面を林を沢を山を抜けて・・・
やっと出た帰り道の林道はバージンロード。
f0118335_22355882.jpg

マシンの年式は違えども、排気量もギア比も同じならばと
林道をブッ飛ばしながら食らいついたけどムリ。
コースを外れようが、ジャンプしようが、全くアクセル戻さない教官には追いつけません。

そして帰還して気づいた二つめのボルト紛失。
f0118335_22385074.jpg

キャタピラー駆動へのチェーン張りをするボルト。
ピッチさえ合えば何でもイイんだけど・・・と探してみたら、ドンピシャであったよ(笑)
f0118335_22405466.jpg

ナットが17mmになっちゃったけどね。

とにかく走り続けた一日。
でも場所も標高も変わって、とても楽しい時間だった。
ありがとうございましたー!!
[PR]
by HMBiker | 2016-02-14 22:52 | Mountain Horse | Trackback | Comments(2)

絶景。

絶景とは、たとえようもない素晴らしい景色。
自分の目で見渡しながら、自分の肌でも感じることのできる快感。
f0118335_2075574.jpg


今回は、この3人。
教官はスノーモービルなので、師弟関係はナシでした(笑)
f0118335_20175678.jpg


スタート時から不調であって不調でないような症状を示すモービルたち。
幸いにマウンテンホースは快調そのもの。
やや硬い雪なので、コケても一人でリカバリー♪
今日はココを攻めたけど、意外にすんなりだったね。
左側は斜度があるんで、教官だけがチャレンジしてたっけ。
f0118335_2022305.jpg


登った者だけに与えられる絶景。
f0118335_20253784.jpg

そしてガラケーでの撮影に、ドンピシャで入ってくる教官。
f0118335_20274421.jpg

俺が撮りたいのは、彼方に見えるオホーツク海なんですけどー!
f0118335_2027578.jpg


汗をかけばハラも減るので、山頂ラーメン。
f0118335_2030869.jpg


んで、またまた山を越えて谷を渡り。
f0118335_2039538.jpg

お友達の家まで、スノーモービル販売促進運動に行ったり
f0118335_20411945.jpg

帰り道、林道の倒木を避けるつもりがハマって見たり
f0118335_20421515.jpg


楽しい休日でしたな。

帰宅後は、ハイエースの改造手術。
まずは雪を溶かさなきゃならんのよ。
f0118335_20444579.jpg

[PR]
by HMBiker | 2016-01-20 20:47 | Mountain Horse | Trackback | Comments(0)

新雪。

やっと遊べるくらいの雪が積もって、シーズンの始まりです。
f0118335_22194594.jpg


今年もドキドキしながら、初日は教官と二人で出発!
f0118335_22224640.jpg


裏山の沢で、いきなり落ちました・・・。
f0118335_22233935.jpg


積雪量も少ない方だけど、積もったばかりの新雪。
落ちた先の、小川のせせらぎを聞きながら復旧作業ちゅー。
今シーズンも、こんなんばっかカナ?
f0118335_22255251.jpg


軽く走って一時帰還。
教官のフロントフェンダーは昨年から折れたまんま。
パーツはあるけど、どうせまた折るんで装着していません(笑)
f0118335_22284132.jpg


今度はモービル1機も加わって他の山へ向かうも、スタックの繰り返し。
いやスノーモービル・・・車体もデカけりゃ重量もとんでもなくあるね!
シーズン初めとしては、カラダの良い練習になりました。
f0118335_22314384.jpg


そして二日目はココをクリック!
[PR]
by HMBiker | 2016-01-13 23:13 | Mountain Horse | Trackback | Comments(0)

空城。

何をやってんのか分からない方が多数かと思いますが、
分かる人だけ理解していただけたら幸いです。
f0118335_21334650.jpg


バイクは、雪の中・・・雪山を走ることを想定して作られてはいない。
当然に数々の問題や危機的な部分が出てくるのは承知の上。
文句ばかり言ってたり、諦めたりしても始まらない。
ならば、どうする? と考えることが、人生を楽しく生きるワザだと思う。

昨シーズンから、苫小牧の友人は数々の手段で試行錯誤していた。
結果として、この方法にたどり着いた。


開口部分を教えてもらい、
さぁ切りましょう! と言ってもノコギリのストロークを確保できず。
だったらカッターナイフでしょう! と言っても意外に厚い壁。
f0118335_21553564.jpg


切れぬなら、切ってみせようカッターナイフ! ってことで、焼きました。
f0118335_2156519.jpg


サクサク切れます! というより、グイグイと溶かし切ります!
f0118335_21581031.jpg


でもスグに冷めちゃうから、何度も加熱!
(落ちているのは切り込むなら使おうと思ってた新品の刃)
f0118335_21591146.jpg


新品を使うことなく、工程はスムーズに進む・・・
f0118335_2212253.jpg


はずが、たびかさなる加熱で本体のプラスチックパーツが溶けてお亡くなりに(笑)
f0118335_223798.jpg


急遽、2本目のカッターナイフが登場して完成。
f0118335_2235090.jpg


リューターでバリ取りしながら、夏休みの工作っぽい感覚。
f0118335_2244161.jpg


これでボックス内にたまる雪の心配から解放されることでしょう。
f0118335_2216368.jpg


締め切っても、どこから入ってくるのか粉雪綿雪ザラメ雪。
ならば開けっ放し・・・なんて思いつきもしませんでした。
ありがとうございます!!
f0118335_226695.jpg


「敵襲が心配ならば、門を閉めるのではなく開けておけ」
三国志で出てきた兵法「空城の計」です。
[PR]
by HMBiker | 2015-12-14 22:18 | Mountain Horse | Trackback | Comments(2)

春風。

考えてみたら、前回に乗ったのは一ヶ月以上も前のこと。
それ以来、マシンにも会っていない。
今日は仕事ついでに、久しぶりに自分のマシンを見て来た。

もちろん、無事でしたよ(笑)


いろんなイベント&お付き合いやらで

f0118335_23121273.jpg


あれよあれよと毎日が過ぎて

f0118335_23135495.jpg


家族や仕事からみだから、しゃーないんだけれど。

f0118335_23141984.jpg


そろそろ本気だして遊びたいー。

f0118335_23175655.jpg


でもすっかり雪が少なくなっているー。

f0118335_23241211.jpg




春の風が雪解けを手伝っています。

そろそろダートバイクの出番ですね!!
[PR]
by HMBiker | 2015-03-19 23:33 | Mountain Horse | Trackback | Comments(0)

現実。

未踏の雪の世界に期待と理想を描いていたが、
これほどまでに夢を打ち破られると、現実を受け入れるしかない。
f0118335_2156211.jpg



Mountain Horse を手に入れた時から、雪原を疾走する姿を夢見ていた。
たしかに広大な牧草地の雪原を走るのは楽しい。
しかしながらエンデューロライダーとしては物足りず。
夏と同じく、快楽を求めて山々へ向かうのは当然である。
f0118335_2211119.jpg


初心者だから・・・。
当初はそう考えて、むしろ甘えていたのかなー。
f0118335_2222675.jpg


それが3回4回目のライディングとなると、ワクワクよりドキドキな心境。
一歩間違えば、出発時にゲンナリした気分にもなっていたかもしれない。
f0118335_2244063.jpg


それでも走り始めたら、必ず遊び心に火が着いた。
たとえ登れなくて疲れ果てたとしても、あきらめて帰りたくは無い。
f0118335_2273651.jpg


教官は多くのことを教えてくれる。
雪質は当たり前に、斜度を見極めながらラインを考えて、
上ばかりじゃなくて下にターンしながら登ることも教えてくれた。
f0118335_2292862.jpg


確かにその方がターン時にスタックしにくい。
そんな教官のラインをトレースしつつ、登頂直前の雪庇にアタックしたら、
f0118335_2213856.jpg

直立しました。

そんな俺の走りに喝を入れるべく、教官は新ラインで突っ込んで来た!
f0118335_22143339.jpg

結果は同じ。(笑)
f0118335_22154658.jpg

f0118335_2216978.jpg


でも相変わらずリカバリーは早くて、スグに再スタートして登頂した教官。
俺は手伝ってもらいながらリカバリーして登頂。
ホント、オセワニナリマシタ。
f0118335_2218922.jpg

雪の降り方が激しくなってきたので、下山。
でも下りてみたら、下界には雪が降っていない。
ならば、寄り道・・・ということで、先日の沢へ。
f0118335_22224529.jpg

けっこう積もって、なかなかの深雪。
ラインを間違え、吹きだまりの沢でハマって、教官と一緒に引っ張って・・・。


こうやってエアクリーナーボックスにたまった雪を書き出している教官だけど、
モガイている俺のところまで歩いて来て、
ハマった俺のマシンを一緒に引っ張って、
また歩いて自分のマシンに歩いて戻るを繰り返した教官は、両足が辛かったそうです(笑)
f0118335_22241726.jpg


そして最後の最後。
沢に横たわる倒木をかわした直後に転倒した俺。
f0118335_22272455.jpg

ハンドルに鎖骨を強打しつつ、マシンから離れて穴の中へ「おむすびコロリン」。
俺自身がすっぽりハマっちゃって、そりゃもう半狂乱な気分。
ヒグマが冬眠していなくて良かったデス。

最後まで俺のマシンを引き起こしてくれた教官に感謝です。
俺なんかウデの力が出なくて、
マシンを肩に当ててヒザの力で引き起こしてました〜。


こんな予選落ちみたいな現実。

でも、

マウンテンホースは
最高ですよ!!

[PR]
by HMBiker | 2015-02-13 22:47 | Mountain Horse | Trackback | Comments(0)
line

いつでもどこでも乗りたい周年発情バイク馬鹿の日々


by HMBiker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31