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カテゴリ:ヒッチメンバー&トレーラー( 2 )

配電。

トレーラーを引っ張るヒッチメンバーは取り付けた。
しかしトレーラーには尾灯・方向指示灯などを装備しているので、
クルマと連動するように接続しなくちゃならん。

相変わらず電気はワケわからん。
説明書通りに既存配線に噛み付いて配電させていただこうと考えてたが、
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(ブレた画像で申し訳ない・・・とうとうデジカメが壊れてケータイで撮ってます)

このエレクトロタップなるもの、切れたりショートしたりするらしい!?
しかも、どの線がどのライトを点灯させるのか分からんし、
噛み付いた・・・間違った・・・また噛み付いた・・・
なんてやってたら、電気配線がボロボロロになってしまう。
聞けば、ギボシ端子を作った方が配線を間違えても修正可能とのこと。
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このテールライト配線を利用するのだが、
配電するのはカプラーより奥の本線か・・・それともテールライト側の接続電線か・・・。
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決めた理由は
家の中での作業。

だから、ライト側の電線から配電することに決定。
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納車時より社外LEDテールライトを装備したので、この電線が純正か知らないが、
白い配線がアース線らしく、尾灯・ウィンカー、バックライトをまとめてアースしているようだ。
となれば、トレーラー配線のアースも、この白配線に配電すればいい。

ソケット部の作業も含めて、ハンダも使いながら座敷でセッセと作業。
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全てを用意して、ガレージに移動。

そうそう。
路上の凍結防止剤でサビと戦う雪国のクルマたち。
ヒッチメンバーにも錆止め剤を塗りましょう!と、噴射してみたんだけど、
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塗料が凍りました。
まぁ、この夜はマイナス20度あたりだったから、そりゃヒッチメンバーも凍ってるよね(笑)

本線からの配電にはエーモンのY型接続端子を購入。
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電線もあるからギボシで二線をまとめて作ろうと思ったけど、やはり製品の方が信頼できます!

そして右ウィンカーへの配線は、やはりココから戻るべき。
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ヒッチメンバーのソケットから分けようと考えたけど、
せっかく被膜保護されている集合線から1本を引っ張って右テールへ・・・というのもバカらしい。

まずはこんな感じでテールライト部に線を出した。
f0118335_19544142.jpg

下からクルクルよじりながら入れたり、上から針金フックで引っ掛けてみたり、
すげー苦労したんだけど。

ココが取れることを知ってからは、余裕の作業でしたな。
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んで、右側。
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左側もセット完了。
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そして、外した時に出た大きな音の理由を知る・・・  (ToT)
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両面テープで押さえ込んで、また会う日まで(笑)

最後はバンパー装着するのだが、このプッシュリベットを外すのが苦手な俺。
専用(と思われる)工具も使ったけれど、無理。
片っ端から壊れて外したので、ネットで純正部品を購入。
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新品は気持ちがイイほど手軽ですな!(はずす時はシランけど)
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ということで、無事に完成したヒッチメンバー。
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あとは、

トレーラーを探すだけ。

これが一番大変かも?
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by HMBiker | 2016-02-05 20:22 | ヒッチメンバー&トレーラー | Trackback | Comments(0)

牽引。

バイクの運搬は、太古の昔から三種類に分類されている。

1:トラックの荷台に積む「おみこし型」
    高い場所に持ち上げられ、車道の中でも目を引く姿は「おみこし」そのもの。
2:車内に積み込む「シークレット型」
    車内に保管することで盗まれないけど視線も受けないから「シークレット」。
3:車で牽引するトレーラーに積む「家庭内別居型」
    荷台でも車内でもバイクを乗せたら汚れてしまう。
    でも別れられない「家庭内別居」・・・ってこんな感じですか? (笑)

上記1と2は経験済みであり、
特に2のシークレット型がお気に入りで現在のカタチ。
しかし、どうしても運びたいマウンテンホースが

デカ過ぎて積み込めねぇ!

ならば、トレーラーに積んで引っ張るしかない。
ってことで、その準備に右往左往している日々のレポート。

メーカーはサンロッキーさん。
ハイエース荷室を床貼りしていても装着可能で、しかもバンパーに隠れるデザイン。
カメラの影響か分からないけど、ヒッチメンバーは真っ直ぐなので安心して下さい。
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フレームにガッチリと付けるので、まずはガッチリと付いている雪を溶かさなくちゃならん。
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バンパーを外してジェットヒーターで雪落とし。
ちゃんとリムーバを買ったのに、バンパーのプッシュリベットは外すだけで破壊・・・。
新品の純正リベット、注文しました。

さて、フレームへの装着ボルト。
床からのアプローチは無理だから、フレームの穴からボルトを入れる。
そのために、ワイヤリングのワイヤーで簡単に結ぶ。
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念のためテーピングもしてみた。
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板に溶接されたボルトだから、とも回りしないでネジの締め込みが可能。
でも入る穴が赤丸部分だけ。
しかもギリギリだから、入れたボルトを取り出すなんて不可能かも。
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ワイヤを通してから、もちろん慎重に引っ張ってエスコート成功。
途中でワイヤーが外れたなんて、シャレにならんスからね。
そして仮止め(左側)。
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同じく右側。
マフラーが邪魔だったので、まずは左端のナットだけ仮仮止めしてパーツをフレームに固定。
それから残りはワッシャを入れて仮止め。
最後は左側もワッシャを入れて仮止め。
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ヒッチメンバーは3つのパーツで構成されているので全部仮組みしてから本締めとなる。
最大重量の横棒を取り付けるにも、なかなか入らず。
これ。外すの忘れてた。
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リアステップの部分を取り外さなきゃ、上記のパーツが取れません!
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メインディッシュの横棒を仮組み終了してから、いよいよトルクレンチで本締め
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最後に、フレームの横側から挟みこむボルトがあるけれど、赤丸の「丸太プレート」がない。
#この部分のボルト&ナットセットは、この形で梱包されていた
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ワッシャーがあるから大丈夫なんだろな・・・とトルクレンチを回しても回してもどこまでも?
穴もデカいから、なんとなく凹んだ?
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少しでもデカいワッシャーを・・・と探すも、当ガレージには存在せず。
ならば少しでもデカくて厚いワッシャーを・・・と、既存ワッシャーを逆に取りかえた。
逆側はヒッチの厚い鉄板を挟むので心配ナシ。
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おかげでワッシャーで穴を塞げることができてシックリと締め込み完了!
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次回は電装。
トレーラーには尾灯・方向指示灯ほか装備しているので、
クルマと連動するように接続しなくちゃなりません。
苦手な電気だけど、いろんなヒトに聞いたりして着実に進んでます。
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by HMBiker | 2016-01-31 23:48 | ヒッチメンバー&トレーラー | Trackback | Comments(0)
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