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カテゴリ:参戦レポ( 97 )

2016置戸エンデューロ

今年も置戸(おけと)エンデューロへ参戦した。
マシンは偶然にも手に入れたYAMAHAセロー225。
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みんなに不思議がられるのだけれど、昨年の記事にもちゃんと書いてある。
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つまり、有言実行の俺なんだよねー。

セローに自分のライディングを合わせるために、まずはハンドル。
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そしてワダチに引っかかりそうなブレーキロッドを反対に・・・
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してみたけれど、スイングアームに当たるし、大した効果も無さそうだからヤメた。
タイヤは転がっていた130のAC10。
チェーンを124リンクにすることで、なんとか履けた!

道北STAGSからのエントリーは、
記憶にも新しいHTDE時間外完走の5kaと、美しい丘の町に住むN田さんとの3人。
そして、いつも応援してくれる心強いサポートの3q2くん。
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隣のピットには、ユーチューバーのtomoさん。
初参加ながら、いつものように練習熱心に試走したそうだ。
会場へ入るトラックのように、雨でチュルチュルの路面が滑るらしい。
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メインの3時間エンデューロの前には、いつものスプリントレース。
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そしていよいよ本番。
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まだ走ったことのない今年のコースに緊張するのがワクワクで、
なぜか自分でも笑えてしまう俺自身。
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サイディングラップ(慣熟走行)からの、随時スタートである。
相変わらずの湿地帯。
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今年は逆回りだから、昨年とは逆の進行方向。
詳細は最後のtomoさん動画でヨロシク。
岩ゴロゴロのトレイルから草地、ヒルクライム、ダウンヒル、ビート畑、ウッズなど、
本当に盛りだくさんのコースに飽きることはない。

さて俺はギアの選択に戸惑いながら走り続け、
転倒こそ無いものの、なんかギクシャクする加速が気持ち悪い。
それでもグイグイと登るセローのトルクにビックリ。
しかし、ヒルクライム中にスタック・・・いや駆動せずストップ。
ギアをローまで落としても同症状に「クラッチ焼けた」と診断を下す。
そんな状況でも、ワクワクは止まらない。
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クラッチワイヤーを全解放すれば繋がることもあった経験を再度試したがダメ。
そうこうしていると、親切に声をかけてくれる人たち。
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今の場所はマーシャルさんに押し上げてもらった登頂地点。
このまま押し歩けば、すぐ下り道になる。
そこへサポートの3q2くん登場。
すぐさま押し歩きを手伝ってもらうが、車体が重くて押すのも一苦労。
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休みながら考えた結果、タイヤについた泥がスイングアームに堆積していた。
変なタイヤを履かせたから、余計に泥が詰まりやすい。
手で取っては歩き、また取っては歩き・・・めんどくさっ!
とにかく、スイングアームとの隙間を広げればいいんだから・・と。
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アクスルシャフトを緩めてチェーンを外し、そのままシャフトを目一杯に後端へ下げた。
これで楽チン。
押すことも無くなって、3q2くんはカメラマン(笑)
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バイクも押して歩けば歩行者。
途中でコーステープをまたいでショートカット。
やっとピットへ帰還。
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隣のtomoさんピットには謎の破損パーツ。
帰ってきた彼のマシンは、アリクイのようだった www
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5kaちんもゴール。
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N田さんは初心者1時間クラスだったので、ずいぶん前にゴールしてました。
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もうリタイヤの俺には、参加賞と抽選会の景品しか楽しみが無かった。
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本当に色々とあったけれど、本当に楽しいレースだった。
また来年も参加したいです。
マシンは・・・どーっすかなぁ。
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3q2くんもありがとう!
最後はtomoさん動画で楽しみましょう。



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by HMBiker | 2016-10-25 23:24 | 参戦レポ | Trackback | Comments(2)

にこにこHOP8時間耐久エンデューロ

今年の第2戦目は、千歳で8時間耐久レース。
昨年は一人で8時間だったが、
今年はXCシリーズ仲間のtomoさんイケさんの3人で「ホルモンGO」チームを結成。

レース前日まで仕事が続く中、せっせとマシン準備していた。
このロングノズルのファンネルは、俺の腰にも優しく、オイル缶を突っ込んだままにできる。
アストロプロダクツで300円くらいだったよ。
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アルミフレームの保護を目的に貼るフィルムの型取り。(コレで2回目)
ブーツで削られるとアルミは凹んできます。
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そして前日の夕暮れに、雨の千歳到着。
しかしスタート前のライダーズミーティングでは快晴!
ほぼ昨年同様の人数だったかな。
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スタートはル・マン式。
バイクのところまで走ってエンジンスタート。
エースでもあるtomoさんは第一コーナーへのホールショットを決めた。
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チーム参戦となると、残された者は時が来るまで待つのみ。
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でもピット前を通過するtomoさんへの応援も忘れない。
何度かは忘れたけれど(笑)
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ひさしぶりにRUNAさんに会えた。
写真ありがとうございます!
俺のは無かったけれど(笑)
以下の2枚はRUNAさんのショット。
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セローでも十分に速いヒト。
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そして俺の番が回ってきた。
久しぶりのレースだから緊張しながらも、体力温存でスタンディング。
ウッズや凸凹のギャップも含めて頑張ったつもり。
練習の意味合いも含めて、体重心を「無意識に」意識しながら走った。
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と、こんな風にチーム監督であるイケさんに命ぜられて一周追加。
走りながら、イケさんのことだから何か壮大な作戦かと考えてた。

そつなく仕事をこなして無事にゴール。
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コケ無かったが、スタンディングを維持するのは難しかった。
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そしてアンカーでもある第3ライダーのイケさん。
真剣に、必死に走ってた。
RUNAさんのフォト。
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プッシュした走りで、イケさんも一周増やして走っていたハズ。
そんな監督とチームメンバーのおかげで、レーサークラス3位。
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結果も良かったし、みんなと話せたし、楽しいレースだった。
この8時間耐久はクセになりそうです!
主催者スタッッフの方々、ありがとうございました。

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by HMBiker | 2016-09-27 23:26 | 参戦レポ | Trackback | Comments(2)

2016 にこにこ室蘭エンデューロ

にこにこシリーズは、春夏秋冬を問わず開催される「Bike Space 高見道」さん主催のレース。
'16シーズン初乗りでありながら、結果的には伝説の室蘭を堪能することができました。
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8時スタートの市販車クラスと11時スタートの一般クラスで23チーム26名。
少ない人数かもしれないが、とても楽しいレースでした。

今回は125ccで参戦。
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というのも、ライバルのTomoさんがニューマシーンのBeta250に乗り換えた。
となれば、同じ2ストロークで戦うのがスジってもの。
しかしながら当方は10年前の2005モデル。
セル付きで分離給油のハイパワー250ccエンジンに勝てるワケが無い。
まぁ、勝つ気は無いけれど(笑)、軽い2ストで室蘭を走ってみたかったんデス。
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そして曇り空のもと、レースはスタート。
初めてのコースに気分もワクワク。
ギャップの続く登りから、林間の斜面へ。
刈られていない笹薮の海を降りて、ゆるいコーナーからのガレ場登り1本目。
降りて短いガレ場登り2本目。
そして樹木の生い茂る林を抜けてピット前を通過するメニュー。

1時間を経過する頃には小雨。
粘土質な土が厄介なコース。
登りのニュルニュルよりも、くだりのコーナーで簡単にコケる。
エアを前後0.8から0.6へ。

風も冷たくて、休むと身体が冷えてくる。
走っている方がマシ・・・とも言いたいが、冬の間に怠けた身体が動かない。
両手の指がツリはじめてきた。
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俺的に苦手だったのが、林間の登り。
次第にワダチが深くなって・・・いわゆるエンデューロにあるいつもの風景。
走行しながらラインを変えるのは初めだけ。
ハマればマシンを押してヨッコらしょ・・・軽い125で正解だったかも?

面白かったのは笹薮を降りてから1本目の登り。
ニュルニュルのワダチを選びながら、エンジン回転を上げて3速へ。
当然にスピードも上がるけど、
マシンのバランスを取りながら高回転キープで登り切る快感がたまらない。
早いも遅いも、コケず止まらず一発で登坂するのが気持ち良かったね。

Tomoさんには抜かれたり、置いていかれたり。
最後は残念な場面でしたが、これから長く付き合うマシンなんだし、経験ですよ。
お疲れ様でした!

18時からの用事があって、表彰式は欠席。申し訳ない。
でも楽しかった!
今度は4ストで走ってみたいけど、コケたら起こすの重たくて嫌になるかもね。
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Tomoさん動画、貼り付けておきます。
02:05あたりに俺が抜いてますが、直後にコケて転がってます(笑)



いつもナイスは動画をありがとうございます。
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by HMBiker | 2016-04-19 23:15 | 参戦レポ | Trackback | Comments(2)

2015置戸エンデューロ

仲間と二人で置戸エンデューロに行ってきた。

photo Cozzyさん
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今年で27回目と言われるエンデューロは、常呂郡置戸町で開催されていた。
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大会情報の詳細は口コミ。
以前からウワサだけは聞いていたが、どうやって申し込んで良いのかも分からず。
数年前、やっと仲間からの情報を得ることができた。

参加して分かったのだが、この大会は全てが地元愛好家の手作り。
申し込み先は、おそらく地権者である事務局。
ゼッケン番号は、希望で無いかぎりその方が直電で連絡してくれる。
そしてコースは、家畜飼料であるデントコーンの畑がメイン。
途中にビート畑もあったかも。
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ご覧の通り、コーステープの下には一本プラウで溝を掘っている。
ずいぶんと手が込んだコースである。

本レースである3時間エンデューロの前に、スプリントレースも開催。
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スタッフの意気込みも、腰の落とし具合で分かります!
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モトクロッサーなどのレーサークラスがスタートしたら、外車逆輸入車クラス。
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人数も多いので気迫もあります!
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そしていよいよ俺たちの3時間エンデューロがスタート。
一周目は先導マーシャルを抜かなければOK。
選手もバラけて、2周目からアクセルが開き始める。
グリップ最高な畑を右へ左へ倒し込みながら、凸凹を越えて林の中へ。
山の斜面を駆け上り、下りながら林を抜けて違う畑を通り抜ける。
狭い直線林道を走り、ヤチのような湿地帯エリアへ。

photo いきなり応援に現れたミックさん(笑)
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やがて小川へ進むワダチを進み、メインイベント的な沼地へ。

photo Cozzyさん
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photo Cozzyさん
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地元住民の方々もメインイベントを知っていて、ギャラリー多数だった。
でも、大ハマリは無かったよー。

photo Cozzyさん
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昨年同様の、めったにないドライコンディションだったらしい。
畑のグリップは最高だし、あみだクジ的は湿地帯やワダチでもグイグイ進んだ。
一周を11分くらいで、けっこう楽しいコース。
決まったコースとラインを3時間グルグル回るアノ大会とは違います!

photo Cozzyさん
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途中、コース上で仲間とも出会えた。(← 実はスタート地点で待っていた)
4年振りくらいだったから、ウレシかったなぁ。
後ろから追いかけてワダチで詰まったらフロントタイヤをブツけてみたり・・・
ホント、典型的にイヤなタイプの俺でした。ごめんなさい(笑)
photo Cozzyさん
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そしてゴール。
前回の8時間耐久と同様、キャメルバックの水1.5Lは飲み干しました。
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表彰式の前に、抽選会。
といっても全員くじ引きで商品がもらえる。
俺はDUNLOPのタイヤチューブだったが、タイヤやTシャツはもちろん
ヘルメットが5個くらいあったかなぁ。
8万円はするニーブレイスまで出たのは驚愕だったね。
たくさんの協賛品があるというのは、それだけ良い関係があるということ。
大会の長い歴史も分かるような気がしました。

外車逆輸入車クラス 10位。
(うしろには軽トラの荷台をトレーラーにして引っ張っているハチロクにビックリ)
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なにもかも新鮮でありながら、懐かしい雰囲気のある大会でした。
IAだIBだと格式のあるレースも重要だけど、
こんな和気あいあいのレースも必要だと思います。
大会関係者の方々、ありがとうございました。
ジャガイモ天国な毎日です。
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また来年、今度は市販トレール車で挑んでみたくなりました。(←疲れるけどね)
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by HMBiker | 2015-10-22 22:58 | 参戦レポ | Trackback | Comments(2)

2015 ニコニコHOP8時間耐久エンデューロ

今年3戦目のレースは、人生初めての8時間耐久。
しかも相棒なしピットクルーなしの単独参戦。
いったいどうなることやら・・・と走ってみたら、
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クタクタに疲れて、閉会式でも立っていられないほど。
まるで初めてエンデューロレースに参戦した、
一周もできなくて6時間くらいコースで苦しんでたあの時みたい。

といっても、参加して分かったこと。
この大会は、競技でありながらバイクで走る「お祭り」だった。
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埋まって動けないマシンを手伝って引き上げたり、
無理な追い越しはしないし、
ピットではペアライダーたちが仲間と楽しく話したり、
とても楽しい雰囲気に包まれた時間だったと思います。
大会主催者のバイクスペース高見道さん、スタッフの皆さん。
ありがとうございました。
次回こそは、仲間や初心者と一緒に参加したいです。

高見道さんには、ガソリンを買って来て頂きました!
バイクは満タン。
でも携行ガソリン缶はカラッポ。
早朝にスタンドで買おうにも、携行缶に給油禁止のセルフ式ばかり。
ドコへ行っても、何度も頼んでも、給油してくれなかった。
この点は気をつけた方がいいですね。反省しています。

しかしながら、一人で8時間に挑んだレースは苦しかった。
2時間半+15分休憩+2時間+15分休憩+1時間半+15分休憩+1時間15分
なんて考えてたけど、予定通りだったのは初めの2時間半くらい。
水たまりにフロントタイヤとられ、スッ転んだ時点でピットインを決めたが、
フロントフォークからオイル漏れ。
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コケるからには身体が疲れてきた証拠だから休むべき・・・と考えてはいたが、
オイル漏れは予定に入れてなかった。
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それでもフロントフォーク内にはスプリングはあるから、走れないこともない。
しかも漏れているのは片側のみ。
んで、再スタートしてみたものの、すぐに両ウデがツリ始めた。
だって2時間半は、毎度のレース走行規定時間。
クローズドコースで、3時間以上の時間を走った経験は無い。

速度が落ちる狭いウッズでもハンドルにしがみつかず、
クラッチも切らないでアクセルのみのオートマ走法。
オシリも痛くなってきたから、体重心を意識したスタンディングスタイル。
・・・いかん、両足もツリ始めた。

おかげで2時間も走れず、15分休憩を30分休憩に変更。
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そのうちに1時間半走行の予定が1時間になったり。
いきなり暗くなったらイナズマと同時に雷鳴が響いたり。
「いまからウッズに入るけど、カミナリ・・・落ちませんよね?」
なんて震えながら大雨の中を走ってたっけ。

コース長は、1周を約20分で走るくらい。
これで短かったら、グルグルで飽きてたかもしれない。
1時間で3周。これくらいが丁度良かった。

フラットなオーバルコースでは、走行中に話かけられた。
ビックリして振り向くと、セローで並走しているクどーさん。
俺なんか必死に走っているのに、どれだけ余裕があるヒトなんだか・・・(笑)
(ピットでは)いろいろお話できて楽しかったです。

イケさんが応援に来てくれて、撮影してくれた。
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木がカブッちゃった・・と言ってたけど、雰囲気が出てる奇跡の一枚ですね。
ありがとうございます。

この林間コースでは、大きく掘られたギャップが楽しかった。
ベステクスクールを思い出してスタンディング。
体重心を探しながら、ギャップに振られる上半身を背筋でホールドしてた。
あの凸凹は、高いギアで走るべき。
低いギアを選ぶとサスペンションが動かず、余計にマシンが暴れます。

一年振りのルナさんや数年振りのエージェントさんにも会えました。
自撮りに苦労しているところを助けてくれて、ありがとうございます。
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と、たくさんの友人たちに会えました。
確かに一人で8時間の強者(つわもの)クラスで表彰されたけど、
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皆さんと出会えて話ができて、同じ時間を過ごせて楽しかったデス。

ありがとうございました。
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by HMBiker | 2015-09-29 22:58 | 参戦レポ | Trackback | Comments(4)

北海道エンデューロ選手権 第4戦 夕張

今シーズンのシリーズ戦は無理だなー。

なんて考えてたら、突然に休みを取ることができて参戦決定。
いってきましたよ、夕張に。

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2スト125ccで(笑)


すっかり粘りのある4ストロークなエンジンに慣れちゃった俺。
果たして2ストロークで大丈夫なの?な不安もあったけれど、
8年間は乗り続けたマシンだからね。
しかも慣れた夕張のコースだし、なんとかなるよ!

でもホンネは、4ストマシンの灯火類が治らなかったから。
「サーキットコースだから保安部品いらねーじゃん」と言われたらそうだけど、
走りながら燃料系電装も壊れたらヤバいなーと恐かったんです。


さて、正式なレースには2年振りの2ストマシン。
しかも、なぜかクラスは猛者ばっかりのIBクラスで一斉スタート。
#EZoMoXさん、画像ありがとうございます。
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当然ながら、スタートしてもアクセルは閉じ気味になりますよね。
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万が一にもトップグループに入ったら命にもかかわるので、最後尾を狙います。
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そして登りながら気付くバカな俺。
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そりゃ2ストだもん、当たり前だわな。
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こんな感じで、見事にクラス最後尾でマイペースなスタート。
トップアスリートは、自分主演のドラマのような試合やレースを仕立てるらしいね。
まさにそんな感じ(笑)
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夕張のコースは得意なセクションがなくて、
とにかく(自分なりに)スピードを落とさないで走り続けること。

とか思いながら、給油などの用事で2回ほどピットイン。
正直、休んでました。
だってキャメルバッグの水を飲むヒマが無いし・・・。
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結果は無転倒のまま無事にゴールで、クラス最下位。
めでたしめでたし。

さて。
着替えようとしたら    パンツが無い。
今回は近隣にある親族宅から出発したので、初めからウェア着用していた。
だから

パンツ
親戚宅に忘れました(涙


レース終わった帰り道でも、ライディングパンツです。
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我慢できなくて、帰路にてパンツ購入。
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でも風呂も入らずして新品パンツを履くことに矛盾を感じ、
結局そのまま自宅まで。

家族とはあんまり過ごせなかったけど、楽しい夏休み。
えぇ・・・この2日間で俺の夏期休暇は終わり。
翌日から仕事の合間に時間を見つけて洗濯や洗車で忙しかった!
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洗いながら、
あらためて2ストロークなエンジンも良いよね!
と感じた夏の日でした。

もっとエンジン回せるように走りたいですねー!
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by HMBiker | 2015-08-06 23:36 | 参戦レポ | Trackback | Comments(0)

2015 恵庭エンデューロ。

日本最長のコースを誇る恵庭エンデューロに参戦した。
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大会実行委員会は、事情により来年度以降の大会開催を「未定」としている。
洪水などによる土砂崩れで林道の利用を制限され、
スキー場ゲレンデは花を植えるために走れず、
今回の大会直前になってコース縮小を余儀なくされたことを考えると無理も無い。
そして想像するに、実質の運営部隊編成が難しくなったのかもしれない。

俺たちライダーが大会を応援する方法は二つ。
準備後片付けを手伝う運営側への協力 
もしくは 一人でも多くの仲間と大会への参加 である。

と言っている俺の行動が、この二つに当てはまるか分かりません。
でも今年も楽しめたということは、少しくらいは協力できたかな?と思ってます。


例年通り、ピット会場で前泊。
イケさんやtomoさん、二年振りに会えた950アドベンさんたちと、
楽しい夜はあっという間に過ぎて行っちゃいました。
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今回は、同日程で開催されている北海道4DAYSラリーも混走。
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ルートを恵庭のコースに合わせ、タイムアタックする。
4DAYSラリーは俺も参加したことあるので、ちょっと懐かしい気分。

ルートマップホルダーを搭載したラリー車を見ていたら、これまた懐かしい二人。
いつも突然に俺の視界に現れてビックリします。
お二人とも速いんで、いつも開会式でしか会えません(笑)
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そして選手宣誓は、朝っぱらから俺の質問に丁寧に答えてくれた大ベテラン。
本当にいつでもバイクを楽しみながら走っていますね。
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昨年当たりから、レースクィーンがコースマークを持ってライダーズミーティング。
みんなシッカリと聞いているのかが心配です(笑)
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いよいよスタートへ。
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SAとAクラスは4周。
1周目は仲間から贈られた新品グローブで行きます!
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今シーズン始めてのダート路面なんで緊張!!
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イケさんとtomoさんとも、一緒にレースするのは今年初めて。
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前述の通り、今回はSS1のゲレンデがカットなので、SS2まで舗装道を移動。
そしてSS2のみのタイムアタックにスタートです。
あぁ、この時はライトは点灯しているーっ! (photo るぃタソさん)
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1周目は80%くらいで走ったかな。
抜かれてもアセらず、感覚を思い出しながら淡々と走りながらコースを覚えた。
そして2周目は全力・・・と言いつつも、
スタート早々の作業道を下りた砂道は暗くて路面が見えないから何人にも抜かれた。
タイトコーナーを回ると、重量級のアフリカツインが登れずに立ち往生?
よく見たら、4DAYSラリーの選手だった。
それから数々のラリー車両を追い抜くが、そのほとんどがスタック状態。
たいした登りでもないのに、タイヤが埋まっている。
そりゃそうだ。
あの大排気量マシンに堅いブロックタイヤだもん。

泥道のくだり2本ワダチもヤバくなってきた。
前走車の泥をゴーグルにヘルメットに受けて、いつの間にか両手も泥だらけ。

そしてゴーグルとグローブを替えてスタートした3周目。
先ほどの方々が、コース上で墓標となっていた。 (photo イケさん)
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エスケープラインに逃げたりして進んだが、くだりの2本ワダチで大渋滞。
ここでプラス1時間も泥遊びをしてしまった。

例年ならば2本ワダチの真ん中を、エンジンかけたマシンを進めるのだが、
今回は下りの初めから行列渋滞。
真ん中からスベってワダチに落ちたならば、
行列にヨコ入りするなよ!とか、何を言われるかワカランくらい恐かった。

今回の大会は前述の理由から、ラリー車を除く全てのクラスマシンが同コースを走行。
よってこの大渋滞も初心者からベテランまでが全員集合。
初心者は勢いで進もうと、前走車との感覚を空ける。
だから前走車がハマっても、助けにいく場所までが遠いからひたすら待つのみ。
そのハマった前走車は独りでイゴイゴしてるから、マーシャルさん一人では無理。
途中から作業道路を外れたエスケープラインへ登るルートもできた。
しかし深いワダチなので必ずハマるし、マーシャルさんたちもフラフラでフォローする。
それなのに、前走車と間を空けるから選手同士での助け合いが無い。

こりゃ、マーシャルさんも嫌になるよね。
と同時に、動かないマーシャルさんを嫌になる選手たち。

あー、こりゃヤバい雰囲気ってことで、
前後の選手と助け合ってワダチを強行突破するも、
倒木に引っかかってチェーンが外れるわ、工具は持ってないわ、
それでもワダチに倒木を入れるわ
(↑ほんとコレ、スベるしフロントタイヤが刺さるし、意味無いから!)
もおフラフラで本当にヤバかったです。
かなり上からエスケープラインで下りてくる選手が羨ましかったなぁ。

そして最終周の4周目。
ヤメようと思ったけど、まだ間に合うってM山さんが言うからスタート。
最初からずーっとハマっていた950アドベンさんをコース上に置き去りにして、
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あの2本ワダチは、エスケープラインでスイスイ〜と進むハズが、

なんと通行止め!
しくしくしく・・・。
そりゃまぁ変なトコロをタイヤで荒らすと、怒られるからね。

結局また深いワダチと遊びながら、
選手同士で助け合いつつマーシャルさん達にも助けてもらって、
なんとかゴールしたけど、時間外でした!
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計測ポイントが撤去されスタッフが帰ろうとしているSS2のゴール。
なんかとても懐かしくも、久しぶりに悲しい気分でした(笑)

帰宅した翌日、ウェアやブーツなどの洗濯だけで泥がこんなに。
f0118335_22512497.jpg

マシンはゴール後に泥を落としていただいたのに、まだまだテンコ盛り。
洗車で跳ね飛ぶ泥が着ている服にも染み込んで、しつこいのなんのって。
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立ち木に激突して折れたウィンカーも含めて、なんとかキレイになりました。
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今回も恵庭エンデューロを楽しませて頂きました。
関係者のみなさん、おつかれさまでした。
そして、これは文字を大きくして言いたいですね。

マーシャルの皆さん。
あなた方が頑張ってくれたからこそ、
今回の大会が無事に終わりました。
本当にありがとうございました!

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by HMBiker | 2015-07-28 23:14 | 参戦レポ | Trackback | Comments(4)

2014 HTDE 其の六

六の大字で「陸」にしようかと考えたけど、ややこしいから「六」です。


社会人のアマチュアがレース参戦となると、まずは休日の申請。
そして日々の仕事を終えてからマシン整備と出発への準備。
レースでは非凡な出来事が数々で、戦果はどうあれ楽しかったなぁ・・・。
f0118335_22253822.jpg

と、それで終わってもイイんだけれど。
やはり競技したからには、結果をもとに考察しなくちゃ意味も半減するかも。

今回はリザルトを見ながら、その説明と反省をしてみる。

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by HMBiker | 2014-10-15 23:54 | 参戦レポ | Trackback | Comments(0)

2014 HTDE 其の伍

お二人がいなければ、今回のヒダカは大変だったでしょう。
食事からアドバイス、ピットサポートまで、ありがとうございました。
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さて、二日間ではなく二日目をゴールしたからファイナルクロスを走ることに。
ライダーとマシンがトラブル無くゴールできたからこそ出走できる。
ファイナルクロスとは、クラス別でスプリントコースを走る競技。
                                photo RUNARUNA WORKS 2
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今まで広大なエリアで寡黙に独りで走り続けた選手には、多くの観客の応援が嬉しい。
いわば「晴れ舞台」であり、それが最後に行われるから「ファイナル」なのである。

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by HMBiker | 2014-10-12 22:10 | 参戦レポ | Trackback | Comments(0)

2014 HTDE 其の四

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コース後半です。
町牧入口TCまでは国道など舗装道路の移動だからオンタイム。
難関は、最初に投稿した通り町営牧野。
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一枚目の画像は、TCをスタートしてから牧野へ入る曲がり角。
みんな同じラインで入るからワダチが深くなって、最後にハマったなぁ(涙

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by HMBiker | 2014-10-08 00:19 | 参戦レポ | Trackback | Comments(0)
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いつでもどこでも乗りたい周年発情バイク馬鹿の日々


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