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カテゴリ:観戦レポ( 13 )

2016 ヒダカ2デイズエンデューロ 応援記

今年もヒダカへ行ってきた。
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と言っても、忙しくて参戦できず。
ならば観戦だけでも・・と考えていたが、現実には到着が遅れてDAY1ゴールあたりだった。

今回は仲間が単独でエントリー。
しかも、ヒダカどころか2デイズ競技も初めて。
かなり不安だったことだろうが、彼は単に記念参加ではなく、真剣に完走が目標だった。
だから、どーしてもヒダカに行かなくてはならない俺だった。



それは、「古いバイクを買ったんスよ!」から始まった。

 「保安部品もシッカリしているから、ヒダカにエントリーします!」
ヒダカならばWR250Fでしょ?
 「あれはライトもウィンカーも、まったくダメなんス」
で、手に入れたバイクはなんなの?
 「スズキのRA125って言うんスよ」
RA? カワサキARじゃなくて?(←それ、ロードの50ccや80cc)

こんな会話をしてから現車を見に行ってビックリ。
WRFはおろか、CRMもRMXよりも古い1984年製(?)のバイクだった。
これで走るの?ヒダカを?
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 「乗ってみたら意外にパワーあるし、しかもWRFより軽いんデスよ」

もう何を言っても彼の気持ちは変わらないと感じた。
ま、もともと何を言っても聞かない奴だし(笑)
とにかくヒダカ。目指すは完走。それが彼の目標だった。

スズキRA125を説明しておこう。
まずはネットで拾った画像。
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スズキが開発したフルフローターサスペンションを搭載した「その当時では最高の125cc」だった。
ロッドを介してスイングアームにもフレームにも連結せず、振れ幅の長いサスだったそうだ。
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ちなみにDAY1の夜、もう一人の仲間とハイエースでDVDを見てたらRAが出てきて大爆笑。
(コレは初期の頃のレーサーだから、前後ドラムブレーキですな)
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渡辺先生、サスペンションの講義は本当に勉強になります。

話を戻して、彼の単独ヒダカ参戦が始まった。
名だたる外車メーカーの大通りを、決して臆することなく押し歩いて受付車検に向かう。
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車検では、大先輩の役員さんたちに大ウケだったとか。
「懐かしいなぁ。このバイクでヒダカを走ったんだよ!!」
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おかげで車検を上手にパスできました。(←冗談です。役員さんたちに油断も隙もありません)

俺もそうだが、この時点では誰もが彼の「走破力」というマシン順応を知らなかった。
ヒダカに向かいながら絶えず連絡が入る彼の緊張感だけしか感じることができなかった。
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そんな彼にも「自分には負けられない」という背負うモノはあったんじゃないかな。
スタートなんて、ノドから得体の知れないモノが出てくるくらいに緊張するハズ。
そのプレッシャーを受け入れて跳ね除ける力が、彼にはあったと思う。
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俺が現場へ到着して、彼がDAY1をゴール。
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正直、おどろいた。
そして、これなら明日も走り抜くかも?と期待している俺がいた。
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確かにテストタイムではダントツに遅かった。
でもそれは最新鋭の外車勢に対するマシン性能の違いであって、避けられないこと。
しかし彼は雨のコースを、外車でさえも前進不能のコースを、80年代のマシンで帰ってきた。
26分のオーバータイムだけでDAY1の2周を完走したのだ。
ちなみに60分をオーバーすると2周を走りぬいてもリタイヤとなる。

そして二日目のDAY2は、完走者による午後からのファイナルクロスに向けて規定周回数は1周。
メカニック登録されていた俺はワーキングエリアへの立ち入りを許可されている。
昨日のゴール直前の不安から、現地調達したオイルを注油した。
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スタートでは、大会実行委員長とこんな会話していたかも(←俺の個人的推測)
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もう一人の仲間が撮ったスタート風景。
なんとなくダイナミックで良い構図だね。
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あの町牧を、修羅場だったであろうDAY2の町営牧場を走り終えたが、オンタイムでは無かった。
俺たちが写真なんか撮っているもんだから、タイムロス・・・すまん。
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そんな意気揚々の彼は、これから「時間との戦い」を知ることになる。
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オンタイム制であるエンデューロ競技の区間タイムは絶対である。
「前の区間で5分遅れたから、この区間では5分早く走ろう」とは不可能。
たとえ早く着いたとしても、規定時間でなければ次の区間へ進入できない。
その遅れた積算タイムは59分まで。
頑張って走りぬいても60分以上となれば、それはリタイヤとなってしまう。
この最後のスキー場区間では、もはや数分しか遅れることのできない状況だった。
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おぉ、俺たちはゴールポイントで待ってるからな!と見送るも、なかなか来ない。
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指定時間は上記のように11:37。
これにリミットの60分を足せば・・・もはや待つ身の俺たちも引き裂かれそうな思いだった。
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12:37に姿を見せて、ゴールしたのは12:39あたり。
頭の計算では2分オーバーだ。
しかしプレフィニッシュでは、規定時間を待たずしてパルクフェルメ(車両保管区)へ行ける。
もしかしたら?と思い、テキトーに整備させ、10分前にパルクヘ突っ込んだ。
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完走おめでとう!
最終ポイントで確認したからね。
完走者のみのファイナルクロスに出走できることを!

そして念願のファイナルクロス。
11名(だったかな?)の初心者クラスで、ファイナルはたったの3名のみ。
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時代の流れもあって、ちょっと距離をあけたくなるのも分かる。
でも同条件のまま結果を残した仲間なんだから、バイクはカンケー無いよ。
スタートとなれば、気持ちは同じ。
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日章旗でスタート。
やはりダッシュでは最新鋭に負けるわな(笑)
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しかし淡々とマイペースで走れば、やがてやってくるタナボタ。(以下、写真はイケさん撮影)
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30年の時を引っくり返す珍事だな。
トップは目の前。
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なんて考えは甘く、あっさりと抜き返され。
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焦ってスリップダウン。
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でもコース会場でフルネームを連呼されて、人生の大舞台だったね。
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ファイナルクロスの結果も、トップとのタイム差が総合成績に加算される。
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そしてDAY2のリザルト。
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あはは。
フィニッシュで、たとえ早くパルクヘ突っ込むことができてもタイムオーバーなんだね。
遅れた時間は取り戻すことはできない というオンタイム制の基本を改めて知りました。

そして総合結果。
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60分オーバーは全て同じと考えるのかな?
となると、やはりテストタイムでの成績順となって、総合4位。
・・・3位も4位も、DAY2をリタイヤ扱いなのに??
これは未だに良く分かりません。
でも走り抜いた完走には変わりないからイイか。

RA125。
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マシンは古いが、最低限のポテンシャルはあったんじゃないのかな。
年代物だけど、前オーナーさんのメンテナンスの賜物とも言えるよね。
みんなに感謝だな。俺が走ったんじゃないけどさ(笑)

そんなマシンも・・・。
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ボルトも脱落して、漏れた状態でファイナルクロスを走っていたハズ。
それ以前に、ルートもテストも町牧をコレで走っていたかもね。

それでも彼とRAは力を合わせて走り抜いた。
ただでさえブレーキが効かないからスピードは出せない。
ならば低速セクションでミスは最小限に。
フロントブレーキが1ポッドで効かないから、
斜面の下りはエンジン切ってギア入れて、クラッチレバー操作で下りたそうだ。
しかもタイヤが回ってエンジンが始動しないようにメインスイッチをOFFにして。
これを聞いた時、そんな気転が俺にできるのだろうか?と震えたよ。

世間的には大したことないかもしれないが、仲間内的には伝説を作った男。
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彼の話を聞いてからこの画像を見ると、涙も流れ出す。
同組スタートの選手はリタイヤで、DAY2はたった一人でスタート。
この不安な姿に、むしろ勇気さえも感じてくる。
バイクが、仕事が、仲間が、家族が、と、
いろいろなイイワケくっ付けて逃げている連中に見せてあげたくなる画像です。


レポートを最後まで読んでくれて、ありがとう。
俺も負けずに頑張りまーす!

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by HMBiker | 2016-10-07 23:08 | 観戦レポ | Trackback | Comments(6)

2015 ヒダカ3デイズエンデューロ 観戦記

6年振りの観戦レポはヒダカ3デイズエンデューロ。
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今回は2デイズじゃ無くて3デイズの3日間!
いくらシルバーウィークの連休でも休みが見えず、エントリーできなかった。
でも結局、前日からの移動は可能だったしDAY2までの観戦も可能だった。
だったらエントリーできたかなー・・・なんて想いは、来年へ繋げることにします。

前日の金曜日。
旭川での用事を済ませて、初めて入ったラーメン屋。
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ほんのり酸味があるスープを飲み干し、
仲間が参加している安平町での大会へ陣中見舞い。

でもかなり余裕があったし、国道沿いにある「うえさか貿易」さんへ。
'16モデルのニューマシンも眺めることができたし、パーツも購入。
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お忙しいところ、失礼しました。

そして安平町早来。
初めて訪問したんだけど、規模のデカさにビックリ。
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看板がコレくらいしか無かったんだけど、正式名称か分かりません(笑)
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夜に日高町へ到着&車中泊。
翌朝は北海道EDシリーズ戦の仲間でもあるtomさんと合流。
ビンテージ外車のリアサスペンション構造を観察してから、
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派手さは無いけれど、緊張感が伝わってくるスタートを眺めてた。
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そこへ、20年来のヒダカ仲間である道東の知り合いが登場。
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なぜか3人ともに連番ですが、あの時を懐かしく思い出させて頂きました。
でもコース上での画像はありません・・・すいません。
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最後までスタート観戦していたら町営牧場での観戦に遅れてしまう。
つまり、町牧(ちょーぼく)。
昨年、俺が登れなくて走れなくて、ホントにもう嫌だった場所。
今回もエンデューロテスト(ET)区間だった。
観戦するには歩かなくちゃならないが、tomさんと一緒だったので楽しかった。
選手が来る前に、あのポイントへ・・・と言ってる間に選手到着。

もりりん。
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けんたろ。
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テスト計測しない1周目だし、IAやIBの上級選手なので軽やかな走りだった。

しかし広く開けた丘陵地帯に出ると、やはり難所が点在。
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それぞれ場所は違うけど状況は昨年と同じ。
助走による加速ができないと、まず登れない。
途中から押し上げようにもバイクは進んでくれない。
だからみんな、再び下へ戻ってからラインを選んで登って行った。
でも、初めから加速している上級選手はカンケーない。

五十嵐さん(2周目)
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ハマっている選手のほとんどはサバけたので(笑)、次へ進んだらこれまた難所?
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いや。見ていたらワダチをトレースすれば素直に登っていた。
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ココの上に最大の難所があったらしく、ラインは二つから四つに分かれてた。
いろいろあって画像ありません・・・。
そしてキャンバー(斜面)を横断するようにコースは進み、
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再び林の中、森の中へ。
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もうすぐゴールの湿地帯で、始動不能な五十嵐さんのマシンに遭遇。
たくさんのヤブ蚊に耳や顔を刺されながら、男4人でマシンの押し歩き。

こんな感じのDAY1。
俺たち二人は町牧の7.1kmを二足歩行で踏破!(イヤ、マジデツカレタヨ)
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tomさんの動画 あります!


そして車中泊で迎えた二日目の朝は、またもや雨だった。
ときおり雨は止むものの、コース状況は悪化。
DAY1をリタイヤされた選手も多かったらしい。
しかしながら再車検をパスすればDAY2も走れるのが現代のヒダカ。
前日の町牧は、コースをショートカットするそうだし歩き疲れたんで、
二日目は「神社の森」という場所に向かった。

クルマで移動していたので、帰りのことも考えて、出口から逆回りで歩いて入った。
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もはやtomさんは杖を持った仙人みたい。
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眺めの良い場所で待っていたが、なかなか選手が来ない。
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バイクのエンジン音が向かいの山に反射して聞こえる・・・って、今日も町牧?(汗)
そこへ#1鈴木健二選手が通過。
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他の選手のような外車やレーサーではなく、一般市販車でトップを走る上級者。
でもなんか走りに迫力が無い? と考えてみたら、ここのルートは移単なる移動区間。
そんなに飛ばして走る必要が無い・・・のは上級者だから?

神社裏のコースを歩いて、再びクルマのあるところまで戻った。
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そしてまた町牧。
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やはり状況はひどくて、最終的に町牧コースは全カット、つまりキャンセル!
思い切った対処ができるのもオンタイム制、いやヒダカだからこそ可能。

そんなヤバいコースなのに選手一人一人が見せる笑顔が印象的でした。
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二日目の様子も、tomさん動画で!


選手の皆さん、大会スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
走行中にジャマしちゃっていたら申し訳ありません。
削除したい画像があれば遠慮なく非公開コメントください。

来年はエントリーしたいなぁー。
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by HMBiker | 2015-09-22 21:27 | 観戦レポ | Trackback | Comments(0)

MFJ北海道XC選手権シリーズ第7戦TSE大会。

はるか南国の森町まで、仲間の応援に行って来た。

俺の気ままな気持ちで、チームの仲間を乗せて往復1200kmの運転。
片道7時間を、ほとんどノンストップ。
正直、疲れ果てました。
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いつもの最高なロケーション。
遠くにそびえる右上がりな駒ヶ岳と、左上がりな会場が
水平感覚を麻痺させるビックリハウスみたいです(笑)

短いレポートはココをクリック。
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by HMBiker | 2009-10-26 23:54 | 観戦レポ | Trackback | Comments(0)

2009ヒダカ2デイズエンデューロ。

一日目のDAY1だけ応援観戦して来た。

道北STAGSからは2名の親子が参戦。
一人のライダーと一台のマシンが挑む競技だけに、
応援と言っても手は出せず。
それでも熱い気持ちで応援してきたつもりです。

続きは長いぜ。ココをクリック!
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by HMBiker | 2009-09-06 13:35 | 観戦レポ | Trackback | Comments(6)

日高。

早朝3時に出発。
さきほど23時過ぎに帰って来た。
疲れたよー。

今年のヒダカは、やっぱりヒダカでした。
といってもコース全て見ていないからワカランけどね。
でもたぶん、いつものヒダカのハズですよ。

帰路北上中に吉報アリ。
息子さん あらため ジュニアさん。
Day1リザルト Bクラス1位 !

それだけ。
ものすごく眠いので、寝ますー。
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by HMBiker | 2009-09-05 23:35 | 観戦レポ | Trackback | Comments(0)

中継。

昨年の場所から移した新パドックは大混雑。
選手のトランスポーターで満杯。
主催者側も急遽パドックを拡大。

現場から、そのような報告を受けたので実況中継しておきます。


応援する側の俺としては、全く影響なし。
ハイエースは一般駐車場あたりにおいて、
すでに積載済みのマシンで移動します。

雨が降るのかな? カッパ持ってこっと。

いじょ、ヒダカ情報でした。


明朝の出発に向けて、今夜の仕事は落ち着きますように!
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by HMBiker | 2009-09-04 14:52 | 観戦レポ | Trackback | Comments(0)

扇子。

歩き回る気も無かったからデジカメは持って来なかった。
だから、センスの無いケータイ画像で許してちょーだい。
投稿画像に不備があれば連絡ください。

撮影タイミングがずれるんで、苦労しました。
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スタートして
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バックストレートも砂地
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とても広くて
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気持ちのよいMXコース
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ちょいジャンプでは
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みんなそれぞれ
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あ、撮っちゃった・・。
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トップの飛距離(汗)
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レース初挑戦の彼は前後フルボトム中
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でも見事に入賞!
司会の編集長もイイ味でしたよ。
選手もスタッフもみんな、おつかれさまー。


もっと画像アップするには、ネームカードを作ればイイのか?
めんどくせー。
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by HMBiker | 2009-04-20 21:25 | 観戦レポ | Trackback | Comments(2)

支援。

ねみー。
んで、この仕事の忙しさ。
昼メシに出会えただけでもシアワセです。



北海道クロスカントリー選手権 第1戦 エアフォースGP に行ってきた。

支援というサポートも、一緒に遊んでたら疲れますね。
すっかり日焼け顔。
目には砂ホコリ。当然に鼻の穴も耳の穴までも真っ黒でした(笑)

今回は肉離れという運動不足なケガでエントリーせずにサポート。
サポートっても、単なるガソリン給油するくらいだけどね。

頼りになるのはマシンだけの選手本人にとって、
ピットインはモチベーション維持にカナリ重要だと思ってます。

長い時間、誰とも会話していないワケだし、
話を聞いてくれるだけでもヤル気は出ます。
だから何も分からない子供でも女性でもイイ。
同じ給油するにも、独り寂しくよりも誰か居てくれればイイんです。


で、俺はずーっと給油していたかってーと、そんなハズは無く(笑)
近いセクションばかりで観戦してた。

トップライダーの走りは勉強になりますね。
ウォッシュボードのアクセルワークとか コーナーでの姿勢とか。
ジャンプは見ていて気持ちイイが、あれはまだまだ無理。

仲間内の結果は
フレッシュマンクラス 3位!
Aクラス 4位!
結果はそれぞれ凄いけど、
ケガ無く走れただけでも楽しかったのではないのでしょーか?

さてと。
回収でハイエースを出動させたマシンのチェックしてみましょうか。
出来る範囲内で。
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by HMBiker | 2009-04-20 12:42 | 観戦レポ | Trackback | Comments(0)

その後。

昨日から、やっと調子が戻ってきた。
要するに寝不足では無く、単なる飲み過ぎかと(笑)


今年の北4は2年目でもあるので、コチラ側にも余裕があった。
だからといって、サポートに手は抜かないよ。
しっかりと交点閉鎖係の任務を遂行したつもりデス。

今回のSS班のリーダーは、ハッキリとしてたなぁ。
「無線は?」
・・・無いデス。
「繋がるか分からないけど、各自の携帯番号を教えて!」
・・・はい。
「携帯が通じましたね。◯◯番の選手が通過したら終了です」
・・・はい。
ちょっとキンチョーしてたのが俺のホンネ。(笑)


その他の手伝いと言えば、
SS周辺の民家へ挨拶と、管轄担当者と一緒に林道の事前事後査察。
何でも無くても一般市民からしてみれば迷惑なんてことも。
今回も何事も無く、近隣の方々には理解を得られたようです。

そそ。
今日の仕事中に言われたよ。
「朝っぱらから牛舎と家の周りを数台がグルグル回ってた」
どうやら数名がコマ図を間違えて道に迷ってたみたい(笑)
幸い、事前の仕事中に連絡しておいたので理解していただきました。
文句ばかり言ってても何も始まらないよ・・・だそうです!

感謝!!
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by HMBiker | 2008-07-22 23:26 | 観戦レポ | Trackback | Comments(3)

終了。

北4のサポートが終わりました。
大したことはやっていないんだけど、疲れたなぁ。
前日の寝不足が効いて、ぼーっとしていた本番。
嵐のように去って行った北4御一行さま。

おかげさまで、昨晩は爆睡でした。

とりあえず、ケータイ画像をアップしてみます。
勝手な画像に不都合があれば、連絡ください。

こんな感じの一般林道。
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告知看板も立てました。
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以下、ブレまくりの画像だけど・・・雰囲気だけでも(笑)
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ここから2回目。同じSSを繰り返した模様。
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手元にエントリーリストでもあれば良かったんだけどね。
持ってなかったので、誰がダレなのかワカランかった。

なんだかなー・・・と、
鳥のさえずりを聞きながら静穏な山々を見渡してました。
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by HMBiker | 2008-07-20 07:12 | 観戦レポ | Trackback | Comments(2)
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いつでもどこでも乗りたい周年発情バイク馬鹿の日々


by HMBiker
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