Heat Mounting Biker !!

hmbiker.exblog.jp ブログトップ

<   2016年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

速冬。

まさか10月に、(←31日だけど)
サラッとならまだしも、
まさか積雪するなんて、     速すぎデス!
f0118335_14294794.jpg
まぁ根雪にはならんと思うけどね。

慣れない雪道を、忙しい仕事で頑張ってます~。

[PR]
by HMBiker | 2016-10-31 14:34 | Trackback | Comments(0)

能力。

ポテンシャルと表現される潜在能力では無く、誇示する誇示できる能力。

まずはボディーコーティング。

塗装に勝てるものは無いが、その塗装を守る犠牲皮膜がコーティング処理。
サビでボロボロの100系ハイエースから200系へ乗り換えた時、
誰がなんと言おうとも(誰も何も言わなかったけど)コーティング屋さんへ駆け込んだ。
f0118335_22204400.jpg
あれから7年。
毎年の施工で、このコーティングの能力。
f0118335_22225833.jpg
以前から、洗う作業は好きだった。
ワックスがけも好きだった。
でも、とにかく疲れる。
揺れる水滴で疲労は和らぐものの、ワックス効果は短くて月イチ作業が当たり前だった。

コーティング処理をしてからはワックスいらず。
そりゃ汚れるから洗うけど、ダイソーの108円洗剤で洗うだけ。
それだけでこの水滴は、年一回のコーティング代を支払っても欲しい能力のひとつ。
f0118335_22304351.jpg
ただし、サビには勝てない。
鉄粉除去は春先の雪解け時期のみだけど、今のところコレだけで済んでます。

そして、ハイエースが誇示できる能力。
積み込む前には寸法を測って計算していたが、まさか本当に積載できるとは・・。


除雪機2台積み。
f0118335_22342320.jpg
セカンドシートを倒したり、除雪機のオーガバーを外したりしたけどね。



そーいえば、100系ハイエースの時も2台積みしたんだっけ。
f0118335_22425057.jpg
f0118335_22432252.jpg
乾燥重量240kgオーバーの同型マシンが2台。
しかも俺、二本出しだったし。
よく載っけたよなぁ。


あ、3台積みもあったな(笑)
f0118335_22582249.jpg
とにかく、荷室積載に関してはハイエースの素晴らしい能力です。

[PR]
by HMBiker | 2016-10-28 23:03 | Toyota HIACE | Trackback | Comments(0)

2016置戸エンデューロ

今年も置戸(おけと)エンデューロへ参戦した。
マシンは偶然にも手に入れたYAMAHAセロー225。
f0118335_22282583.jpg
みんなに不思議がられるのだけれど、昨年の記事にもちゃんと書いてある。
f0118335_22365557.png
つまり、有言実行の俺なんだよねー。

セローに自分のライディングを合わせるために、まずはハンドル。
f0118335_22384924.jpg
そしてワダチに引っかかりそうなブレーキロッドを反対に・・・
f0118335_22401059.jpg
してみたけれど、スイングアームに当たるし、大した効果も無さそうだからヤメた。
タイヤは転がっていた130のAC10。
チェーンを124リンクにすることで、なんとか履けた!

道北STAGSからのエントリーは、
記憶にも新しいHTDE時間外完走の5kaと、美しい丘の町に住むN田さんとの3人。
そして、いつも応援してくれる心強いサポートの3q2くん。
f0118335_22451151.jpg
隣のピットには、ユーチューバーのtomoさん。
初参加ながら、いつものように練習熱心に試走したそうだ。
会場へ入るトラックのように、雨でチュルチュルの路面が滑るらしい。
f0118335_22471296.jpg
メインの3時間エンデューロの前には、いつものスプリントレース。
f0118335_22491189.jpg
そしていよいよ本番。
f0118335_22494817.jpg
まだ走ったことのない今年のコースに緊張するのがワクワクで、
なぜか自分でも笑えてしまう俺自身。
f0118335_22500330.jpg
サイディングラップ(慣熟走行)からの、随時スタートである。
相変わらずの湿地帯。
f0118335_22544807.jpg
今年は逆回りだから、昨年とは逆の進行方向。
詳細は最後のtomoさん動画でヨロシク。
岩ゴロゴロのトレイルから草地、ヒルクライム、ダウンヒル、ビート畑、ウッズなど、
本当に盛りだくさんのコースに飽きることはない。

さて俺はギアの選択に戸惑いながら走り続け、
転倒こそ無いものの、なんかギクシャクする加速が気持ち悪い。
それでもグイグイと登るセローのトルクにビックリ。
しかし、ヒルクライム中にスタック・・・いや駆動せずストップ。
ギアをローまで落としても同症状に「クラッチ焼けた」と診断を下す。
そんな状況でも、ワクワクは止まらない。
f0118335_23023503.jpg
クラッチワイヤーを全解放すれば繋がることもあった経験を再度試したがダメ。
そうこうしていると、親切に声をかけてくれる人たち。
f0118335_23033769.jpg
今の場所はマーシャルさんに押し上げてもらった登頂地点。
このまま押し歩けば、すぐ下り道になる。
そこへサポートの3q2くん登場。
すぐさま押し歩きを手伝ってもらうが、車体が重くて押すのも一苦労。
f0118335_23063975.jpg
休みながら考えた結果、タイヤについた泥がスイングアームに堆積していた。
変なタイヤを履かせたから、余計に泥が詰まりやすい。
手で取っては歩き、また取っては歩き・・・めんどくさっ!
とにかく、スイングアームとの隙間を広げればいいんだから・・と。
f0118335_23091524.jpg
アクスルシャフトを緩めてチェーンを外し、そのままシャフトを目一杯に後端へ下げた。
これで楽チン。
押すことも無くなって、3q2くんはカメラマン(笑)
f0118335_23113543.jpg
バイクも押して歩けば歩行者。
途中でコーステープをまたいでショートカット。
やっとピットへ帰還。
f0118335_23125361.jpg
隣のtomoさんピットには謎の破損パーツ。
帰ってきた彼のマシンは、アリクイのようだった www
f0118335_23141521.jpg
5kaちんもゴール。
f0118335_23151366.jpg
N田さんは初心者1時間クラスだったので、ずいぶん前にゴールしてました。
f0118335_23161200.jpg
もうリタイヤの俺には、参加賞と抽選会の景品しか楽しみが無かった。
f0118335_23173183.jpg
本当に色々とあったけれど、本当に楽しいレースだった。
また来年も参加したいです。
マシンは・・・どーっすかなぁ。
f0118335_23184174.jpg
3q2くんもありがとう!
最後はtomoさん動画で楽しみましょう。



[PR]
by HMBiker | 2016-10-25 23:24 | 参戦レポ | Trackback | Comments(2)

劇場。

昨年の10月に引き続き、今年も来道。
となれば、チケット奪取に命を懸けて・・・のつもりが、
ネットでエントリーしてあっさり当選してゲット。
落選した〜なんて人もチラホラいるらしいんだけど、本当?

昨年と同じく、彼女(娘)と二人でアリーナツアーへ参戦してきたよ。
f0118335_19573167.jpg
前回のホールとは違ってアリーナだから観客もケタ違い。
早くから現地入りして、オフィシャルグッズを買い込んで、開場と同時に入場。
なかなか満席にならないアリーナを見下ろしながら、(←自分たちはスタンド席だけど、かなり前列)
ハラハラどきどき。

ずいぶん昔から、コンサートチケットは正規価格で売られない現状もあった。
転売目的で多数のチケットを買い占めて高価で売りさばくダフ屋。
最近は、この手の「ような」ネットサービスも出てきたり、コンサート業界も大変な時代。
高価になりすぎて買われなかったら席に空きができてしまい、収入的にも興行的にも大損だ。
だからこのコンサートでは、そこまでやるか?くらいの本人登録&認証を実施している。
今回は俺が二人分のチケットを買えたが、前回は子供自身が証明して購入・入場せにゃならん。
鬼気迫る業界の本気具合が感じられる。

説明はさておき、アリーナーコンサートは音がデカすぎて・・・やっぱり好きになれない。
俺のデビュー戦は、J.BOYツアーの国立代々木体育館。
とんでもない観客のアリーナだったから、それと比べてしまうのかも。
年齢もあるのかな。

ま、どこであっても彼は目の前で歌ってくれるんだから、大満足です。
空港での話や、帯広の友人の話など、
いつもメディアに出ない彼だからこそ、親しみがあって好きなんです。
f0118335_20224907.jpg
アンケート回答者だけのスペシャルな画像なので、縮小加工しました〜。


[PR]
by HMBiker | 2016-10-14 20:27 | Trackback | Comments(0)

合鍵。

どうしても合鍵が必要となり、ならばいつものホーマックへ。

「あー、この型のカギは在庫しておりません」

ならば他の店舗へ。

「あー、この型のカギは・・・」

帰らなきゃならん時間も迫っていたので、本当に困っていた。
そこでネット検索して出てきたのが、カギ屋さん。
f0118335_22562696.jpg
さすが本職のカギ職人。
まず型式の在庫あり。
製作する前に値段を提示。
こちらが了承してから製作開始。
対応してくれたのは日曜日の夕方。
入店から10分ほどで完成。
本当に助かった。

可能な限りスグにでもカギが使えるか試して欲しいとのことなので、
さっそく使ってみたが、鍵穴へ突っ込んでビックリ。

今まで使っていたカギよりも
スムーズに入って、なめらかに回る。


職人、恐るべし!
ホーマックで作らなくて正解だったかも?(笑)

[PR]
by HMBiker | 2016-10-10 23:10 | Trackback | Comments(0)

2016 ヒダカ2デイズエンデューロ 応援記

今年もヒダカへ行ってきた。
f0118335_20152526.jpg
と言っても、忙しくて参戦できず。
ならば観戦だけでも・・と考えていたが、現実には到着が遅れてDAY1ゴールあたりだった。

今回は仲間が単独でエントリー。
しかも、ヒダカどころか2デイズ競技も初めて。
かなり不安だったことだろうが、彼は単に記念参加ではなく、真剣に完走が目標だった。
だから、どーしてもヒダカに行かなくてはならない俺だった。



それは、「古いバイクを買ったんスよ!」から始まった。

 「保安部品もシッカリしているから、ヒダカにエントリーします!」
ヒダカならばWR250Fでしょ?
 「あれはライトもウィンカーも、まったくダメなんス」
で、手に入れたバイクはなんなの?
 「スズキのRA125って言うんスよ」
RA? カワサキARじゃなくて?(←それ、ロードの50ccや80cc)

こんな会話をしてから現車を見に行ってビックリ。
WRFはおろか、CRMもRMXよりも古い1984年製(?)のバイクだった。
これで走るの?ヒダカを?
f0118335_20252918.jpg

 「乗ってみたら意外にパワーあるし、しかもWRFより軽いんデスよ」

もう何を言っても彼の気持ちは変わらないと感じた。
ま、もともと何を言っても聞かない奴だし(笑)
とにかくヒダカ。目指すは完走。それが彼の目標だった。

スズキRA125を説明しておこう。
まずはネットで拾った画像。
f0118335_20435576.jpg
スズキが開発したフルフローターサスペンションを搭載した「その当時では最高の125cc」だった。
ロッドを介してスイングアームにもフレームにも連結せず、振れ幅の長いサスだったそうだ。
f0118335_20485240.jpg
ちなみにDAY1の夜、もう一人の仲間とハイエースでDVDを見てたらRAが出てきて大爆笑。
(コレは初期の頃のレーサーだから、前後ドラムブレーキですな)
f0118335_20485654.jpg
渡辺先生、サスペンションの講義は本当に勉強になります。

話を戻して、彼の単独ヒダカ参戦が始まった。
名だたる外車メーカーの大通りを、決して臆することなく押し歩いて受付車検に向かう。
f0118335_20542996.jpg
車検では、大先輩の役員さんたちに大ウケだったとか。
「懐かしいなぁ。このバイクでヒダカを走ったんだよ!!」
f0118335_20562562.jpg
おかげで車検を上手にパスできました。(←冗談です。役員さんたちに油断も隙もありません)

俺もそうだが、この時点では誰もが彼の「走破力」というマシン順応を知らなかった。
ヒダカに向かいながら絶えず連絡が入る彼の緊張感だけしか感じることができなかった。
f0118335_21013458.jpg
そんな彼にも「自分には負けられない」という背負うモノはあったんじゃないかな。
スタートなんて、ノドから得体の知れないモノが出てくるくらいに緊張するハズ。
そのプレッシャーを受け入れて跳ね除ける力が、彼にはあったと思う。
f0118335_21014243.jpg
俺が現場へ到着して、彼がDAY1をゴール。
f0118335_21091236.jpg
正直、おどろいた。
そして、これなら明日も走り抜くかも?と期待している俺がいた。
f0118335_21145990.png
確かにテストタイムではダントツに遅かった。
でもそれは最新鋭の外車勢に対するマシン性能の違いであって、避けられないこと。
しかし彼は雨のコースを、外車でさえも前進不能のコースを、80年代のマシンで帰ってきた。
26分のオーバータイムだけでDAY1の2周を完走したのだ。
ちなみに60分をオーバーすると2周を走りぬいてもリタイヤとなる。

そして二日目のDAY2は、完走者による午後からのファイナルクロスに向けて規定周回数は1周。
メカニック登録されていた俺はワーキングエリアへの立ち入りを許可されている。
昨日のゴール直前の不安から、現地調達したオイルを注油した。
f0118335_21224875.jpg
スタートでは、大会実行委員長とこんな会話していたかも(←俺の個人的推測)
f0118335_21244878.jpg
もう一人の仲間が撮ったスタート風景。
なんとなくダイナミックで良い構図だね。
f0118335_21245225.jpg
あの町牧を、修羅場だったであろうDAY2の町営牧場を走り終えたが、オンタイムでは無かった。
俺たちが写真なんか撮っているもんだから、タイムロス・・・すまん。
f0118335_21245656.jpg
そんな意気揚々の彼は、これから「時間との戦い」を知ることになる。
f0118335_21250031.jpg
オンタイム制であるエンデューロ競技の区間タイムは絶対である。
「前の区間で5分遅れたから、この区間では5分早く走ろう」とは不可能。
たとえ早く着いたとしても、規定時間でなければ次の区間へ進入できない。
その遅れた積算タイムは59分まで。
頑張って走りぬいても60分以上となれば、それはリタイヤとなってしまう。
この最後のスキー場区間では、もはや数分しか遅れることのできない状況だった。
f0118335_21332616.jpg
おぉ、俺たちはゴールポイントで待ってるからな!と見送るも、なかなか来ない。
f0118335_21333160.jpg
指定時間は上記のように11:37。
これにリミットの60分を足せば・・・もはや待つ身の俺たちも引き裂かれそうな思いだった。
f0118335_21334114.jpg
12:37に姿を見せて、ゴールしたのは12:39あたり。
頭の計算では2分オーバーだ。
しかしプレフィニッシュでは、規定時間を待たずしてパルクフェルメ(車両保管区)へ行ける。
もしかしたら?と思い、テキトーに整備させ、10分前にパルクヘ突っ込んだ。
f0118335_21334560.jpg
完走おめでとう!
最終ポイントで確認したからね。
完走者のみのファイナルクロスに出走できることを!

そして念願のファイナルクロス。
11名(だったかな?)の初心者クラスで、ファイナルはたったの3名のみ。
f0118335_23041465.jpg
時代の流れもあって、ちょっと距離をあけたくなるのも分かる。
でも同条件のまま結果を残した仲間なんだから、バイクはカンケー無いよ。
スタートとなれば、気持ちは同じ。
f0118335_21485992.jpg
日章旗でスタート。
やはりダッシュでは最新鋭に負けるわな(笑)
f0118335_21490447.jpg
しかし淡々とマイペースで走れば、やがてやってくるタナボタ。(以下、写真はイケさん撮影)
f0118335_21491025.jpg
30年の時を引っくり返す珍事だな。
トップは目の前。
f0118335_21491632.jpg
なんて考えは甘く、あっさりと抜き返され。
f0118335_21492725.jpg
焦ってスリップダウン。
f0118335_21493256.jpg
でもコース会場でフルネームを連呼されて、人生の大舞台だったね。
f0118335_21494062.jpg
ファイナルクロスの結果も、トップとのタイム差が総合成績に加算される。
f0118335_21495869.png
そしてDAY2のリザルト。
f0118335_21494885.png
あはは。
フィニッシュで、たとえ早くパルクヘ突っ込むことができてもタイムオーバーなんだね。
遅れた時間は取り戻すことはできない というオンタイム制の基本を改めて知りました。

そして総合結果。
f0118335_21495323.png
60分オーバーは全て同じと考えるのかな?
となると、やはりテストタイムでの成績順となって、総合4位。
・・・3位も4位も、DAY2をリタイヤ扱いなのに??
これは未だに良く分かりません。
でも走り抜いた完走には変わりないからイイか。

RA125。
f0118335_22055178.jpg
マシンは古いが、最低限のポテンシャルはあったんじゃないのかな。
年代物だけど、前オーナーさんのメンテナンスの賜物とも言えるよね。
みんなに感謝だな。俺が走ったんじゃないけどさ(笑)

そんなマシンも・・・。
f0118335_22055500.jpg
ボルトも脱落して、漏れた状態でファイナルクロスを走っていたハズ。
それ以前に、ルートもテストも町牧をコレで走っていたかもね。

それでも彼とRAは力を合わせて走り抜いた。
ただでさえブレーキが効かないからスピードは出せない。
ならば低速セクションでミスは最小限に。
フロントブレーキが1ポッドで効かないから、
斜面の下りはエンジン切ってギア入れて、クラッチレバー操作で下りたそうだ。
しかもタイヤが回ってエンジンが始動しないようにメインスイッチをOFFにして。
これを聞いた時、そんな気転が俺にできるのだろうか?と震えたよ。

世間的には大したことないかもしれないが、仲間内的には伝説を作った男。
f0118335_23065900.jpg
彼の話を聞いてからこの画像を見ると、涙も流れ出す。
同組スタートの選手はリタイヤで、DAY2はたった一人でスタート。
この不安な姿に、むしろ勇気さえも感じてくる。
バイクが、仕事が、仲間が、家族が、と、
いろいろなイイワケくっ付けて逃げている連中に見せてあげたくなる画像です。


レポートを最後まで読んでくれて、ありがとう。
俺も負けずに頑張りまーす!

[PR]
by HMBiker | 2016-10-07 23:08 | 観戦レポ | Trackback | Comments(6)

新参。

モバイルWi-Fiを解約して、

違約金を取られたけれど、

アプリの使えなくなってきた iPod touch(第4世代)から iPad へ。
f0118335_22054889.jpg

乗り換えた iPad mini4 。
f0118335_22060624.jpg


いや、本当にサクサク動くね。
さすがにポケットには入らないが、
これがタブレットの魅力かぁ・・・と感心してます。

iPod と iPad を間違えないように〜。

[PR]
by HMBiker | 2016-10-05 22:15 | Trackback | Comments(0)

伝授。

たまには仕事の話でも。

現場に到着したら、一心不乱に孤軍奮闘。
頼ることができるのは自分自身。
自分なりの究極奥義で戦うも、果たして?
マジか?まさか?と自問しても、コギト・エルゴ・スム。
自分が存在するんだから、目の前にあるものが事実である。

逃げちゃダメだ!と自分に連呼したのはエヴァの碇シンジ。
あえて言おう、カスだ!と言ったのはジオン軍のギレン・ザビ。
秘孔が突けぬならば、そのカラダ砕き割るのみ!はケンシロウ。
いや、破壊しちゃったらダメだよ。治してんだから(笑)

そんな葛藤と戦う俺に、一つのワザを加えたい。
だから受講してきた。
f0118335_18200428.jpg

詳しいことを言えば、日本独自の技術。
もちろん欧米でも同様な技術者はいるし、基本は同じ。
しかし彼らから見れば日本の技術は異質であり、
海外での学会では
「kamaというナイフを使って、素手で足を上げて削る日本人」
とまで揶揄されたとか・・・。
それでもこの技術は、ぜひ会得しておくべきだと思う。
職人の域まで行かなくても、基本だけを身につければ使える武器になる。

ちなみに。
馬の蹄を削るのは、蹄鉄を作って装着させるので装蹄師。
牛の蹄を削るのは、削蹄師。

さて、会場は北見市。
f0118335_18283038.jpg
午前中は座学での講習と筆記試験。
午後は蹄刀という道具を研ぐ実技講習。
さっそく長年の疑問が無くなって、天にも昇る気持ち。

f0118335_18305186.jpg

夜は知り合いの削蹄師さんと北見市の街へ。
北見といえば焼肉でしょ!と連れて行かれたのは、中心部から離れた住宅街。
こじんまりとした焼き肉屋だったけど、うまかった!
食べても食べても美味い。
おしゃれな店じゃないけど、「沢の園」オススメです。


翌日は本物の牛を使っての実技講習。
白装束の変な服装だけど、これはホクレン農場の防疫対策。
乗り入れた車はもちろん、持ち込んだ全ての道具までも消毒した。
f0118335_18310996.jpg

そして実牛を使っての練習と、最後は「実技試験」。
足を持ち上げることは、まるで柔道家のような感じ。
ダイコン抜きのように必死に持ち上げようとしてもダメ。
講師である削蹄師は、モノを拾い上げるように簡単に持ち上げる。
持ち上げた後も、自分の体軸を牛に預けて楽チンにしていた。
f0118335_18312036.jpg
この技を伝授してくれたからには、早く自分の武器にしたい。
でも試験結果は来月になるらしい。
落ちたりして(笑)


[PR]
by HMBiker | 2016-10-02 18:56 | Trackback | Comments(0)
line

いつでもどこでも乗りたい周年発情バイク馬鹿の日々


by HMBiker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31