Heat Mounting Biker !!

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底力。

報告が遅れました。
ケータイ、変えました。
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今春発売の新機種ケータイ   京セラ TORQUE(トルク)

仕事柄、全くスマホは必要ないので ケータイ です。
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前機種の CASIO G'z One の後継だけあって、防水・防塵・耐ショック機能は抜群。
その名の通り、トルク(底力)のある性能。
重さや厚さも従来通り!(笑)

相変わらず、汚れたら水道水で洗ってます。
けっこう転がしてます。
でも、以前よりは滑りにくい。
側面の材質がゴムっぽい質感で、手に吸い付くような感覚。
ボタンもデカくて操作性もアップ。
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まだ使いこなしていないけれど、裏フタをレッドに変えました。
yodobashi.comで 500円くらいでしたよ。
表のリングだけが赤なんて、ちょっとサミシイ感じだったので。
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この機種交換の時。
auショップで新しいSDカードの容量は?と聞かれて、
「前機種と同じで・・・」と見てみたら、
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256MB(ニゴロ)でした(笑)

もう10年以上も前のSDかも。

「この容量は当店には在庫しておりません」って、そりゃそうだよな〜。

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# by HMBiker | 2017-09-27 22:00 | Trackback | Comments(0)

2017 ヒダカ2デイズエンデューロ 応援記

今年も仲間の応援でヒダカに行ってきたよ。
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今回は仲間一人で参戦なので、強引に前夜の出発。
勢い余って自分のバイクも積んだ(笑)
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これには考えがあって、サポートや撮影に機動力のある足が欲しかったから。
車では工具や道具を運べるが、観戦者が集まる場所では邪魔になる場合も多いのだ。

で、ヒダカに到着したのは深夜1時すぎ。
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DAY1早朝からは、ルート全景マップとタイム表を見ながら仲間と作戦会議。
彼もヒダカは昨年に続いて2年目だから、オンタイム制の競技は理解していた。

そして今年は周回ルートの全長が伸びて、しかも規定周回数が一回。
つまり一周。
サポートする側や写真撮影する側にとっても、ピットでノンビリは不可能。
それを覚悟していたからこそ、バイクを積んできた。

まずはスタートを見送る。
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バルーンアーチの煙は焼肉ではなく、
すでに出走する上位クラスの排気と熱気である。

まだ知らないコースへ走り出す緊張はレースの醍醐味ではあるが、
オンタイム制のレースでは、まずマシン整備から始まる。
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エアゲージで新品タイヤの空気圧をチェックするのが基本。

数々の新品に包まれるのも、レースで基本と言えば基本でもある(笑)
ヘルメット・ウェア・ウェストバッグ・チェーン・そして特注のリアスプロケット。

ちなみにフロントタイヤだが、
昨年に使ったまんまの中古タイヤ
であることを、他の選手ならびに関係者諸君へ伝えておこう。

今回のヒダカは川のセクションが多かったそうだ。
雨に当たらなくて良かったね。

中間ピット(給油整備OK)でのヒトコマ。
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主催者は果敢に多くのアトラクションを用意してくれた。
Bクラス以上が走るエクスストリームテスト。
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こんな感じで先回りしながら写真を撮るため、俺も一緒に走っていた。
もちろんルートではなく、(多少迷いながら)選んだ一般道である。
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そしてDAY1のゴールを決める直前のワーキングタイムに
彼は余裕で戻ってきた。
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マシンをチェックしていると、気分の高揚だけが身体を支えているようだった。
ガソリン満タン・保安部品の修理・クラッチケーブルの微調整・チェーンルブ。
ハンドルはパーツが無いので、そのまま。
パルクフェルメ(車両保管区)に突っ込んで、
無事にオンタイムでペナルティ無しのまま、DAY1を終えた。

その夜は睡眠不足もあって、20時過ぎには熟睡だった。

DAY2も良い天気。
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二日目もスタート前に車でガソリン輸送缶を運んだ。
競技中はバイクで移動するので、使った輸送缶は高見道さんにお願いした。
ありがとうございました!

DAY2の本人も元気です。
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ちょっと伸びる林道ルートはあるものの、快晴という天候が気分を楽にしていた。
しかも完走者だけで走るファイナルクロスもナシ。
なんとも簡素化された今年のヒダカでした。

ワーキングエリアにサポートの入場は許されているが、マシンに触るのは厳禁。
油脂の補給やマシンを支えるくらいは良いハズだが、勉強不足でした。すまん。
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彼も経験を積んで、大きくなりました。
いろんな意味で生き抜く力を持ってます。
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言い忘れたけれど、全画像の吹き出しコメントは本人の言葉ではなく俺の推測です。

さて、DAY2の中間ピット。
全日本クラスの上位選手は和気あいあいと通過して行ったけれど、
他の選手たちには彼らなりのドラマもあったみたい。
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シックスデイズさながらのタイヤ交換。
マシンを支えるタル木がいいね。
パンクらしいけれど、新品チューブは無かったのねー。

仲間にも疲れが出てきたようで、タイムに余裕が少なくなってきた。

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tomoさん。
途中からiPadのハードが満杯で動画撮れなくなっちゃって、スイマセン!
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そして最後のスキー場クロステスト。
ゴールまで残り10分で、仲間は現れた。
テストを全力で抜け出したのは、わずか数分前。
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この写真を撮って、全力でピットへ向かう彼を先回りして走る俺。
本当、疲れるわ。
ピットでは写真撮影のヒマなし。
もう走らないからガソリンもチェーンルブも必要なし。
ペナルティを食らってしまう保安部品のチェック・・・

って、
ナンバー無いよ!

と驚いたが、彼はちゃんとウェストバッグに保管していた。
走行中に後続車からナンバー落ちそうだと教えられたそうだ。
ルートで追い越されるのも悪くは無いね(笑)
装着されていればOKなので、タイラップでセット。
ゴールに向けて2分前にピットから飛び出した。

おかげさまで、今年こそ全競技を済ませて完走。
彼はブロンズメダルです。
なんだかんだと言っても、ヒダカはヒダカ。
走り抜いた自分に自信を持って、これからも走りましょう。
俺も応援ばかりじゃなくて、またヒダカを走りたいデス。
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選手もスタッフも関係者も、皆さんお疲れ様でした!


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# by HMBiker | 2017-09-24 22:13 | 観戦レポ | Trackback | Comments(0)

新機。

先代の2スト125ccを継いだのは2スト144cc。

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よく聞かれるが、'13モデルの4スト250ccは手放してない。
なんで?と言われても、2ストと4ストの良さはそれぞれ。

注)2スト:ツーストロークエンジン
  4スト:フォーストロークエンジン

二機体制は、たしかに贅沢。
でも人生の半分を生き抜いた俺には、
「折り返し地点」というデカいコーンをグルリと回った俺には、
あとは競技場のトラックを回ってゴールまで走る俺には、時間が無いのだ。

さて、この車両は'16モデル。
デカールデザインが、今ひとつ好きになれず。
だから'17モデルのデカールに張り替えた。

剥がした'16モデルのデカールは、
好きになれないと言いつつ捨てるにはモッタイナイと思ってしまうオッサンです。

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新品デカールを貼るのも、プライマーの情報を仕入れることに苦労した。
#tomoさん、いろいろ教えてくれて感謝!

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で、完成。

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サイドのイタリアンカラーは'16のモノだが、良い雰囲気なので残してオリジナル風に。
そして近所(林道)をジーパンでひと回り。(←仕事待機中)
やはり2ストは軽くて良い。

このマシンは数年前からエア吸入ルートを変更している。
通常ならばエアクリーナーボックスあたりの穴から吸入するが、
なんとサイドカバーに穴は無く、これはデカールデザイン。
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そしてエアの大部分はタンク上部から入る。
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取り込んだエアを流すルートも作って、よりダイレクトに。
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確かに、この場合は雨とか水が問題。
でもボックス手前に堤防のようなフラップでダイレクトに入らないようにしている。
まぁ、雨くらいでヤバいなら、ZZR1100のラムエアシステムはどーなってたんでしょね?
ボックス底部には他のオフ車と同じ出口が開いているので、
バケツのように水が溜まることは無い。

輸入元では、アワー(稼働時間)メーターを付けてくれた。
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距離だけではなく、いろんなメンテに時間的長さを測れるので便利。

納品したら全く問題無い・・・のは国産車のみ。
毎度のことながら、現車を見ながら使いながら乗りながら手直し場所をチェックする。
今回もラジエタールーバー。
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ラジエターガードを装着したからでなく、当たり前にハンドルを切り込むと当たっていた。
だから、壊れる前に削り取った。
ま、気にしないって人もいるんだろうけれどね。

マシンのシェイクダウンはHOP(北海道オフロードパーク)。
この軽さを体感するのは、ウッズセクションしかないと狙っていたのだ。
しかも身体には、先日の12時間耐久で走った4スト250の感覚も残っている。
お付き合いしてくれたのは、tomoさん。  あざっす!
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画像の平地コースでは、ヘタさが丸見えの情けない走り。
これはマシンじゃなくて俺の問題。
それでもベステク基本形で、この144で走る体重心の場所を探していた。

シフトセンサーなのか、電気式バルブなのか、はたまた144ccの排気量なのか。
あきらかに125ccよりも乗りやすかった。 (←時代が違うんだから当たり前)
なんつーか、2スト特有のドッカン!が無い。
いやあるんだけど、スムーズ。
いや、もっと回せば効いたのかな。 (←ピストンの慣らし中)

そして走りながら楽しかったのは、本当に笑いながら走れたのは、ウッズセクション。
あの狭い林の中のコースで、ひらりヒラリと簡単に走れた。
ブレーキだって4スト250よりも効いた気がする。
片足を着いてアクセル開ければフロントあげながらの方向転換も可能だった。
125ccではギアの選択を迷っていた凸凹のルートも、面白いように走れた。
セルスターターは無いけれど、キック始動性は抜群の tm なので苦にはならず。

楽しすぎて、パンクしたけどね。
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第二種原付自転車の125ccと比べて、
たった19ccで軽二輪になるのが税金的にも自動車保険的にも悔しいけれど、
144ccは楽しい!

今回はタイミングが良かった。
古くなる愛機。毎年でてくる新機種。次に進みたいけど進めない。
借りて走ったtomoさんの2ストロークマシン。
あちこちダメになった俺の2ストロークマシン。

そんな俺にお気遣い頂きまして、皆さん、ありがとうございました。
これを着てポディウム(表彰台)に立つのは無理だと思いますが、
楽しい時間を過ごせることに感謝して、これからも乗り続けようと思います。
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速い上手いがバイク乗りでは無い。
乗り続けることが一番のバイク乗り、それがライダーである。

なんてね(笑)


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# by HMBiker | 2017-09-13 22:40 | Trackback | Comments(1)
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いつでもどこでも乗りたい周年発情バイク馬鹿の日々


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