Heat Mounting Biker !!

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にこにこ HOP 12時間耐久エンデューロ

あれから一ヶ月が過ぎ、
お盆も不休で働き続けたというイイワケもむなしく、
(その代休も一日だったし)
いまさら参戦レポをアップしようとする行為は無駄かもしれない。

しかも、動画は撮ったが画像はゼロに等しく。
つたない言葉でレポートするしか道は無い状況。

でも。
終わらせなければ次は始まらない。
しかも。
このレースは次へのプロローグだったことに、いま感じている。
ならば。
さぁ行こう。無限の彼方へ! (バズ・ライトイヤー)


一昨年は一人で8時間を走った。
昨年は三人で8時間を走った。
今年は三人で12時間。
朝6時スタートで夕方6時ゴール。
こんなバカバカしいレースは、最高に好きだ。
主催者の意向にも共感できる。

f0118335_20222515.png


北海道オフロードパーク(HOP)は平野部がゆえにアップダウンが無いものの、
広いコースとウッズセクションが楽しい。
道央道自動車道をくぐって走るレイアウトも面白い。
様々なコースを走ると、方角的に自分がドコを向いて走っているのかも分からなくなる。
それだけ主催者がコース作りに努力していると思う。
感謝!
f0118335_20275868.png
さて、マシンは250Fi。
すっかり乗る時間を無くしてしまったので、今回のレースは大いに期待した。
f0118335_20340713.jpg
ちなみに今年のチーム名は、昨年をリスペクトして「ホルモンGO 2」。
あの頃はポケモンGOが流行っていたんだよなぁ。

コースは1周25分程度とのことから、2周で1時間。
1人2周で4回交代とすれば、3人で12時間を完走できる計算。
結果的に、これが体力にも集中力にもバッチリだった。
朝も早いワケだから、ちょっと仮眠できる余裕も欲しかった。
なかなかユックリと話ができない知り合いとも会えたし、
たった一日の休日を思いっきり楽しめた。

第2ライダー。
f0118335_21042257.jpg

さて、俺の走り方。
攻める場所は前傾に、苦手な場所は基本のベステク。
久しぶりのレースだし、シャカリキになっても速く走れるハズがないのだよ。

今年もスタートホールショットを取った第1ライダーのtomoさん。
正直言えば、tomoさんのBeta250に乗りたかった。
レースだからこそ、本当の乗り味を感じることができるのだ。
もちろん彼にはtmに乗ってもらった。

f0118335_21073857.jpg
心の叫びは、彼が加工した画像だからこそ彼の本心である(笑)
走りなれているHOPのギャップをスムーズに走れた感動があったそうだ。
何度でも言うが、tmは「速く」よりも「楽に」乗れるのである。
こんな俺がまだ走り続けていられるのは、このマシンのおかげ。

そして俺は念願のBetaを走らせた。
f0118335_21241563.jpg
12年ぶりの2スト250ccのパワーに期待して回してみたら、
悪い意味での暴力さは無く、マイルドなエンジンだった。
もちろん軽いからステップ荷重での倒し込みも素直。
当たり前にセルスターターも楽チン。
でも。
これはセッティングだろうが
リアが跳ねてギャップはアクセルを回せなかった。
俺の選んだシフトギアが低かっただけかもしれない。

それでも2スト250はBetaの近代モデル。
対する俺だって、あの頃の初心者ライダーとは違う。
年齢も重ねて体力は落ちたが、ライディングレベルは上がっている(ハズ)。


レース動画は以下の通りだが、
この気持ちは to be Continued だ!  わはは。




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# by HMBiker | 2017-08-26 21:44 | 参戦レポ | Trackback | Comments(0)

色合。

先日に買ったスニーカー。
レジに並びながら手にとって見てると、なんかさみしい色。
じゃぁ靴ヒモを買いましょう!って
ふと手にとった色合いが…まるでフランス。

しかも装着して履いてみたら、これがまた派手な色合い。
ん〜、どおすっかなぁと考えて帰宅したら、

コレと一緒の色合いでした。

f0118335_21232094.jpg
やっぱこの靴ヒモでいきます!


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# by HMBiker | 2017-08-02 21:30 | Trackback | Comments(0)

取替。

購入してから4年も経過すれば、当然に劣化してくる部分はある。
油脂類を補充しながら劣化を抑えることのできる場所ならば良いが、
ベアリング・・・特にハブベアリングの劣化は気をつけたい。

バイクそれぞれだが、ダストシールの形状でも変わってくる。
種類ではなくて、シール自体の変形や劣化でベアリングの寿命も変わる。

その劣化、寿命はどうのようにして測るのか。
経年という数字で測るのも良いだろうが、
俺はタイヤ交換時に指を突っ込んで回した「感覚」だ。
コリコリがゴリゴリになったら交換を決める。


まずは、リアホイール。
ドライブチェーンを介してエンジンパワーを叩きつけられるパーツだ。
f0118335_22564668.jpg

そのハブベアリングだが、全く違和感がない。
いや、違和感と言われたら「硬い」と答えるだろうか。
新車時からそうであるが、指で回せないのが tm のリアハブである。

シャフトを突っ込んで回しながら、先述の感覚で測っているが、コリ感すら全く感じない。
自分の感覚も不安だが、違和感が無ければ仕方がない。
リアハブはダストシール&カラーの交換のみとした。


そしてフロントホイール。
路面のギャップを最初に受け止めるパーツでもある。
f0118335_22565685.jpg
指で回したら、素直にゴリゴリだった。
だから速攻で引き抜いた。
しかし、いつもそうなんだけど・・・
2005 tm125 ん時もそうだったんだけど・・・
ゴリゴリなベアリングを引き抜いてチェックすると、意外にスムーズにクルクル回るベアリングなんだよ。
なんでだろうね?
まぁ仕方がない。
こんなこと言って取替えしなかったら、いつかハブ壊れるよ。

実際、リアハブの中でベアリング本体が空転していたこともあったっけ。
タイヤ交換でホイールを横にしたら、かつーん・・・と何か落ちる音がしたもんね。
視線の先にハブベアリングがあった時はもうビックリ!


で、いつものように磨いてキレイに。
f0118335_23091614.jpg
スポークもネバダルで磨いちゃった。
しかし、いくらキレイにしてもフォークの塗装剥がれ。
いずれ分解メンテの時に、塗装をお願いしようかな。
もちろん、粉体塗装で!


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# by HMBiker | 2017-07-29 23:18 | Trackback | Comments(2)
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いつでもどこでも乗りたい周年発情バイク馬鹿の日々


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