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2014 映画レポ5。

ずいぶん前に見た記憶を思い出しながら、ひっそりと19作品のレポ。

新しいのか古いのか分からないと言われたので、
今回からは公開年を入れてみた。



洋画

許されざる者  (1992) ★★★★☆

監督・主演のクリント・イーストウッドが、守るべき者のために悪になる。
あの渋い顔が、ますますシブくなったシワのある顔で演じる西部劇。
雨の中、立ち去るラストシーンが印象的。


パピヨン  (1973) ★★★★☆

スティーブ・マックウィーンが脱獄のために奮闘する。
彼が本当に無実なのかは分からないが、
老いても脱獄を企てる姿を見ていると無実な囚人に見えてくる。
相棒役がダスティン・ホフマンとは知らなかった。


ストリート・オブ・ファイア  (1984) ★★★★☆

彼女、仲間、ロック、バイク、暴力が揃った典型的な青春映画。
ありきたりな内容だけど、なんども見てしまう。
Tonight is なんとか・・be Young な歌がカッコ良すぎ。
キレイすぎるダイアン・レインが歌っている映像だけど、吹き替えです。


オーガストウォーズ  (2012) ★★★☆☆

ロシア・グルジア戦争に巻き込まれた家族。
戦地で助けを求める息子を救うため、母親が命がけで戦場へ向かう。
子供の心理描写に変形ロボットが出てくるので、トランスフォーマーちっく。


プレイス・ピヨンド・ザ・パインズ  (2012) ★★★★☆

自分の子供に何かしてあげたくて銀行強盗を繰り返すライダー。
その彼を追いつめた正義を貫く警官。
物語は子供へ受け継がれ、運命は彼らを繋ぎ合わせる。
パインズって松林のこと? となると、良いエンディングですね。


グランド・イリュージョン  (2013) ★★★☆☆

4人のマジシャンたちが盛大なエンターテイメントで金を盗む。
いったいどうなってんの?と思うこと自体、俺が騙されている証拠。
どんでん返しでも無いラストは、意外に気持ちが良かった。


トランス  (2013) ★★★☆☆

忘れる とは、自分の秘密を守る行為。
単なる絵画泥棒の話かと思ったら、催眠療法士が出てきて記憶障害の話に。
物語の展開にはグイグイと引き込まれました。


クロニクル  (2012) ★★★★☆

地下に埋まる謎の物体にコンタクトした結果、超能力を持ってしまった3人。
通常ならばヒーローになって正義を・・・となるが、物語は悲惨な方向へ。
これが本来の若者たちなんだろうなぁ。


ワールド・ウォーZ (2013) ★★★☆☆

パンデミックに広がるゾンビが、これまた動きが速くて恐い。
原因は接触感染であるから、主たる敵は病原菌(ウィルス)である。
この敵を種族保存を目的とする「生物」と捉えた内容が面白い!
血清ができた・・・と簡単に終わらせたアウトブレイク(1995)よりも素晴らしい。


マン・オブ・スティール (2013) ★★★☆☆

中学生の頃に観に行った派手な衣装のヒーローを、
よくぞここまで現代風にリメイクしたもんだ。
ロイスはいいね! ゾッド将軍も健在。 
豪華俳優たちに作品の意気込みが感じられますな。


アフター・アース (2013) ★☆☆☆☆

ウィル・スミス親子共演SF映画。
ストーリーも、演技も、何も無い。
CGだけは素晴らしいかった。


ウルヴァリン SAMURAI (2013) ★★★☆☆

日本でどうなるの?と不安だったけれど、ドキドキな内容だった。
アマダンチウム処置された後の話だが、
どうもX-MENシリーズの前後関係がワカラン。



邦画

許されざる者 (2013) ★★★☆☆

アメリカ映画を日本、しかも北海道に合わせてリメイク。
ついつい見比べてしまうが、雪があったからこそ良かったと思う。


そして父になる (2013) ★★☆☆☆

何が話題だったのか? カンヌで受賞? 福山雅治の父親役?
しかし内容は共感できる。


シャニダールの花 (2012)★☆☆☆☆

芸術性を求め過ぎて、ワケわからん。


RED SHADOW 赤影 (2001) ★☆☆☆☆

リメイクだからといって、遊んじゃイカン。
昔のファンが見たら怒ると思うよ。


Cut (2011) ★★★☆☆

映画に命をかける青年の・・・借金返済記録。
その役づくりに、西島秀俊の本気を見た。


仄暗い水の底から (2002) ★★☆☆☆

リングの中田秀夫が監督であるホラー映画。
なんでこのヒトのラストは、いつもこんなんだろ?
ホラーって、こんなもんだよ・・・と言われれば納得もするが。
黒木瞳がかわいい。


清須会議 (2013) ★★★☆☆

本能寺の変で亡くなった織田信長の跡目相続。
たくさんの登場人物が、会議の柴田勝家、羽柴秀吉らを盛り立てる。
ステキな金縛り(2011)の更科六兵衛も、生きたまま出てくる(笑)
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by HMBiker | 2014-11-23 23:34 | 映画レポ | Trackback | Comments(0)
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