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2015 映画レポ2。

久しぶりの風呂  ・・・お湯に浸かったという意味で。


忙しくて時間が無い とは言いたくない。
でも時間は絶対的なモノだし、伸ばすにも増やすにも無理がある。

加えて体力。
帰宅したら、とにかく眠くて家族と会話するだけで精一杯。
だから早寝。
そして早起き。
ゆえに朝3時過ぎから映画を見たり。
世間的には、それは朝ではなく深夜という気もするが。



19作品。





洋画

ナイン 〜9番目の奇妙な人形〜  (2009) ★★★☆☆
廃墟の町で目を覚ました人形9(ナイン)が仲間と一緒に旅するアニメ映画。
人間の是非を問われるような内容だけど、楽しい。


47RONIN  (2013) ★★☆☆☆
キアヌ・リーブスが忠臣蔵を・・・と思ったら、全く違う物語。
どうにかこうにか四十七士を繋げて頑張りました。


スノーピアサー  (2013) ★★★☆☆
破滅した地球で、列車の中だけにある人間の社会。
最後尾の最低なエリアから裕福な先頭車両へ進む下克上な物語。
視点が面白い。


ムービー43  (2013) ★★★★★
よくぞ、こんな映画を撮りました!
たくさんの下品で下劣なショートムービーに、女優男優が真面目に名演技。
ヒュー・ジャックマンが、あんな役を引き受けるなんて・・・サイコー!
冷房が効き過ぎて縮み上がっているのをケイト・ウィンスレットが(笑)


THE ICEMAN 氷の処刑人  (2012) ★★★☆☆
100人以上を殺した暗殺者は、家庭が大事だったという実話。
ウソに嘘を塗り固めると、自分自身でも本当に思えてくる。


マイアミ・バイス  (2006) ★★★☆☆
スッキリとエンディングしないドラマの映画化。
相変わらず高級スポーツカーとマニアな拳銃を持つ刑事二人。
(マルボロマンだった)ドン・ジョンソンのソニー役はコリン・ファレルに!
あり得ないようなスタイルでココまでやるからマイアミ・バイス。


バック・ドラフト  (1991) ★★★★☆
製作年代がゆえにVFXも何も無い本物の炎。
大好きな映画のひとつ。
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前述のマイアミバイスも、このバックドラフトも、
ロスのユニバーサルスタジオでは楽しいアトラクションだったっけ。
消防士の感動的なラストの曲は、TV番組で使い倒されたので安っぽく聞こえる。


ロボコップ  (2014) ★★☆☆☆
「アイム マーフィ」のセリフで終わる初代ロボコップの足元にも及ばないリメイク版。
ギャバンからイメージされた銀色のボディは黒くなり、ライバルED-209はオモチャ程度。
無理してバイクに乗らなくても、あのブラックホイールのトーラスでも良かったのに。
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このクルマを見てから、俺のブラックホイール好きは始まりました。


ラッシュ/プライドと友情  (2013) ★★★☆☆
70年代のF1パイロットであるニキ・ラウダとジェームス・ハントの実話。
炎の事故から蘇ったニキ・ラウダと言えば、アニメ「グランプリの鷹」のニック・ラムダ。
6輪から8輪まで出て来て、いま思えば現実味のある漫画だったなぁ・・・。
本題の映画は、二人のライバル心をエンジンのピストンではなくてバルブで描く。
いつも沈着冷静なニキに比べて本能で動くジェームス。
フェラーリやらマクラーレン、そしてエルフ6輪タイレルも登場。 シビレます!


スティーブ・ジョブズ  (2013) ★★★☆☆
変わり者のジョブズが追放されていた頃の俺は Power PC 。
彼が復帰してからは iMacやら iPod やら、もの凄く飛躍したApple社。
その全てが分かるが、彼の考えていたことの全ては分からない。


邦画

キャプテンハーロック  (2013) ★★★☆☆
フルCGな映像は、下手な実写版よりも楽しめる。
自由を求めて宇宙を旅する宇宙海賊ハーロックは、悲しくも憧れてしまう。


フレフレ少女  (2008) ★★★☆☆
一時はどうなることやらとハラハラしていたが、それなりに共感できる。
辛い苦しい鍛錬を乗り越えてこそ、応援できる立場になれる。
試合の結果はドラマだから、そうならなくちゃ面白くないから仕方が無い。


土竜の唄  (2013) ★★☆☆☆
漫画だよなー、マンガ。
潜入捜査官ながら、契りの杯を食べちゃうところが笑ってしまうほど面白い。


駅 STATION  (1981) ★★★☆☆
札幌オリンピック時代の警官を主人公に、回りの人々に起こる出来事を繋いでいる。
ゆえに映画本来のまとまりが無いが、そのエピソードひとつひとつが良い話である。
#増毛 #風待食堂


鉄道員 ぽっぽや  (1999) ★★★★☆
ローカル線が廃線に向かう中、
家族で過ごした日々を思い出しながら仕事をやり遂げた鉄道員の話。
#幾寅 #だるま食堂


あなたへ  (2012) ★★★☆☆
高倉健は、なぜにこんな悲しい映画ばかりなんだろなー。
悲しさの中に、あたたかい話もあったり。
まさに人生そのもの。


小さいおうち  (2014) ★★★☆☆
東京の赤い屋根の、とある家庭であった話を解き明かす。
小さなおうちの、小さな恋の物語。
妻夫木聡、橋爪功・吉川和子・夏川結衣・橋本正藏・中島朋子・・・東京家族かよっ!(笑)


地獄でなぜ悪い  (2013) ★★★★☆
園子温が、これでもかーっ!というくらいハチャメチャに映画バカだった頃の話。
國村隼・堤真一・二階堂ふみ・長谷川博己・星野源の役者魂が圧巻。
しかしそれよりも光っていたのは、友近。
単なる女芸人で済ませられないホドの名演は偉才です。


銀の匙 Silver Spoon  (2014) ★★★☆☆
マンガを読んでいるからかもしれんが、
くだらん若い役者たちがクサい演技しているだけなのに、
なぜか泣けてくるのはナゼなんでしょーか?
不自由のなかで自由に生き続けられた10代がなつかしい。
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by HMBiker | 2015-04-15 22:48 | 映画レポ | Trackback | Comments(0)
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