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2016 映画レポ4。

お盆が過ぎれば暑さも落ち着き、
TVCMだってストーブとかスタッドレスとか流れてくるはず。
思えばすでに今年は後半戦。
仕事などでアタフタしているうちに再び冬・雪・極寒だよ。


やばいなぁ。
強引にでもバイクに乗れる時間を増やさねばっ!


今回は16作品。








洋画

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015) ★★★☆☆
スターク(アイアンマン)がバナー(ハルク)と一緒に
究極の人工頭脳「ウルトロン」を作ってしまったことより始まる。
ホークアイやブラックウィドウの日常や過去にも触れたストーリー。
ここまでやっちゃうと、次はどーするの?みたいな不安さえある。


ターミネーター;新起動/ジェニシス (2015) ★★★☆☆
確かに新起動・・・新シリーズの確立だね。
タイムワープした時点で、物語の可能性は無限大である。
問題は人気映画の質を落とさず、どこまで面白い作品ができるか。
「Terminater=仕置人」の期待を込めて星三つ。


ワイルド・スピード(2001) ★★★☆☆
車と仲間と女が絡んだ抗争といえば、お決まりの展開。
でも登場するクルマがハンパねぇ!
外車よりもスープラ・スカイライン・インテグラ・RX-7とか
日本車がメチャクチャ多い。
GT-Rはアメリカに輸出していなかったんじゃなかったけ?
激走するクルマを見ているだけでも面白い。


ワイルド・スピード×2(2003) ★★☆☆☆
2作目となると・・・やはりね。
内容はともかく、相変わらず登場するクルマの数が多すぎる。


ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT(2006) ★★★★☆
ロサンゼルス、マイアミと来て、第3作目は日本!
ポール・ウォーカは出てこないし、ヴィン・ディーゼルはチョイ役だけどね。
立体駐車場でドリフトレースとは良く考えたなぁ。
でもちゃんと渋谷でも飛ばしてます! (どやって撮ったんだろ?)


ワイルド・スピード MAX (2009) ★★☆☆☆
ドムとブライアンのコンビが復活。
でもねー、なんとなくマンネリしたような感じ。
メキシコからのカーチェイスは面白かった。


ワイルド・スピード MEGA MAX (2011) ★★★☆☆
ブライアンも指名手配されたので、新しい捜査関係者が登場。
どんちゃん騒ぎがデカくなってきた内容。
ブラジル?でハコスカが出てきたのはビックリした。
TOKYO DRIFTのハンも出てくる。


ワイルド・スピード EURO MISSION (2013) ★★★★☆
死んだと思われた仲間が登場するライダーマンのような展開(笑)
仲間が集結して敵と戦うのも、ウルトラ兄弟全員集合のような・・・。
86かBRZあたりが出てきたのが嬉しかった。
そしてエンドにあのトランスポーターがっ!


ワイルド・スピード SKY MISSION (2015) ★★★☆☆
そもそも強盗犯とFBIの戦いだったが、いつも間にかテロと?
車もビルも爆弾で吹っ飛びまくります。
アラブのライカンが出てくるところが金満映画。
最後はスキンヘッド同志の格闘となると、どこらへんがスカイミッションなのやら。

このシリーズを一気に見たら、
町内の彼と彼が、ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーに似てきたよ(笑)




邦画


アゲイン 28年目の甲子園(2015)  ★★★★☆
みんな様々な人生を歩んで今がある。
同じ平行線なようでも、たった1度の角度が違っていたら、
やがて手の届かない場所にまで離れてしまう。
そんなことを思いながらのエンディング。
「夢のつづき 浜田省吾」の曲が良かった!


ぼくたちの家族(2014) ★★★★☆
母親の病気に、本質的にはバラバラだった家族が力を合わせる。
情けない父親。引きこもりの過去を持つ長男。のんきな次男。
この次男を演じた池松壮亮が、泣かせてくれます。


天空の蜂(2015) ★★★☆☆
巨大ヘリ・ビッグBが遠隔操作で乗っ取られ、
原子力施設である高速増殖炉の上空でホバリング。
最新鋭ヘリコプターの自慢話かと思いきや、
汚い部分は見ない社会風刺を論理的に説明しながら
下手な逃走シーンもなかったし、普通の展開で良かった~。


私の男(2014) ★★★☆☆
北海道南西沖地震の津波で家族を失った少女と養父の物語。
決して良い内容ではないが、親として気持ちもわかる感じ。
子は親を求めるが、親は求めちゃイカンでしょ。
抜群の名演技を魅せる二階堂ふみ。


日々ロック(2014) ★★★★☆
ロックンロールは自由だからね!
上手じゃないバンドだって、心の叫びがあればいい。
売れなくても、共感してくれる仲間がいればいい。
劇中曲が素晴らしく良くて、面白かった映画。


進撃の巨人 Attack on Titan (2015) ★★☆☆☆
原作漫画は、途中まで読んでヤメてしまった。
主人公が・・って、ARMSと同じような展開だし。
その実写映画は、やはり簡素化されて明確な内容。
仲間内の喧嘩や争いが、しつこくて飽きる。


進撃の巨人 Attack on Titan エンドオブワールド (2015) ★★★☆☆
エンディングも含めて、わりと良くまとまっている。
それでも当たり前に続編には期待しない。
アニメ版の方がイイという意見もあるので期待している。

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by HMBiker | 2016-08-15 21:56 | 映画レポ | Trackback | Comments(0)
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