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2017 映画レポ3。

自分の備忘録である映画レポ。
すっかり更新がサボっちゃって、メモした題名を見ても内容を忘れちゃてるよ!
しかもコレを製作中、喉頭炎の熱でダウンしてたし。


少しづつでも、懲りずにレポ残します。


22作品。









洋画

沈黙 サイレンス (2016) ★★★☆☆
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遠藤周作の小説をマーティン・スコセッシが監督。
キリスト教を禁止した時代を深く切り込んでいる。
日本は根が育たない沼とは・・・なるほど。


ディスク・ロジャー (1994) ★★☆☆☆
女性がセクハラで訴えられる話題の映画だったが、
ちゃんと観てみたら、単なる企業内部のドタバタ劇だった。


DEMON デーモン (2015) ★★★☆☆
ホラーではないのだが、材木屋のジイさんたちが良い。
彼らの昔話から推測すると、アンソニー・ホプキンスがデーモンだったと。


バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 (2016) ★★★★☆
DCコミック版アベンジャーズであるジャスティスリーグのプロローグ。
いや、この前作でもあるマン・オブ・スチールの方がプロローグなのかもしれん。
東映まんが祭りみたいに協力して戦うのかと思ったら、本当に対決していた。


スーサイド・スクワット (2016) ★★★★☆
極悪人を集めて戦う相手は魔女。
そんなやつに勝てるワケねーじゃん!(笑)
バットマンやフラッシュが出てきて、ジャスティスリーグへのお誘いがテンコ盛り。


イット・フォローズ (2014) ★★☆☆☆
他人には見えないモノが襲ってくる。
それはソレで充分に恐怖だが、それだけで満足しているのが海外ホラーのだらしなさ。


ザ・ブリザード (2016) ★★★☆☆
沿岸警備隊による海難救助の実話。
荒れる嵐の海原を突き進んでいった奇跡。


ヘイトフル・エイト (2015) ★★★☆☆
犯罪者を連行する賞金稼ぎが、冬山の山小屋で見知らぬ男たちと出会う。
どれが本当で誰が嘘なのかわからない心理戦のような物語。
タランティーノ監督なので、相変わらずセリフも行動もまどろっこしい(笑)


ルーム (2015) ★★★★☆
誘拐事件から始まる物語。
自分の世界と他人の世界。
子供の世界と大人の世界。
時の流れが環境を変え、やがて二人の世界を変える。


スポットライト 世紀のスクープ (2015) ★★★★☆
実話をもとにしたカトリック教会の疑惑。
あばかれた事件も凄いが、あばいた記者たちも凄い。
いい加減な記事にしない新聞社のトップにも感動した。


マネーモンスター (2016) ★★☆☆☆
株で儲ける奴らよりも、TV番組を制作する側の滑稽さ。
だめだ・・・どうもジュリアロバーツが出る映画は俺に合わん。


ボーダーライン (2015) ★★★☆☆
混沌としたメキシコは、本当のことなのか?
不法入国を繰り返されるアメリカが、メキシコのマフィアを捜査する。
徹底して敵を追いかける「正義」が「悪」に見える。



邦画

ソロモンの偽証 全篇・事件 後篇・裁判 (2015) ★★☆☆☆
クラスメイトの自殺を事件として捉えた生徒たちが裁判を行い、その真偽を追及する。
タレントではなく公募した新人を起用するなど、物語ともに新鮮な宮部みゆき原作。
論理的にどう結果を出すのか、子供たちが教えてくれる。


模倣犯 (2002) ★★☆☆☆
これも宮部みゆき原作だが、山崎努のみで成り立ったような映画。
一体なにが模倣されているのかワカランのだよ。


母と暮らせば (2015) ★★★☆☆
舞台のような演出が、戦争の悲劇を伝える。
残された遺族たちの心情を山田洋次監督が代弁している。


岳 -ガク- (2011) ★★★☆☆
漫画みたいなマンガ原作の山岳救助隊の物語。
雪山でのストーリーは良かったなぁ。
まさに「生きる」である。


僕だけがいない街 (2016) ★★★☆☆☆
リバイバルと言う「意識を過去へ戻す」能力。
しっかり未来は変わるけど、それも意識の中での話?
そんなひねくれた気持ちにさせてくれるが、内容はおもしろい。


家族はつらいよ (2016) ★★★★☆
小津監督の東京物語をリメイクした山田洋次監督の東京家族。
このキャストをそのままに、現代の家族事情をネタにしたドタバタ喜劇。
これまたラストに小津東京物語を挿入する・・・さすがの山田監督。


アイアムアヒーロー (2016) ★★★☆☆
ゾンビが溢れる街から逃げる優しい男を大泉洋が熱演。
感染しても完全発症しない有村架純が演ずる高校生に、何か変化が欲しかった。


ガッチャマン (2013) ★★☆☆☆
大鷲の健を松坂桃李、コンドルのジョーを綾野剛が演ずる実写版。
キャシャーンほどではないが、リアルさを追求して原作通りではない。
そもそも不思議な適役のベクルカッチェが、ますます不思議になっていた。


殿、利息でござる! (2016) ★★★☆☆
ドタバタ喜劇かと思えば、つつましく生きた人たちの実話らしい。
伊達藩大名の殿様といえども、やはり日本人である。



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by HMBiker | 2017-10-07 23:39 | 映画レポ | Trackback | Comments(0)
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